メニュー
  • 🛒 ストアへ

  • 📂 製品カテゴリ
    •  設備診断・非破壊検査故障予兆診断
      •  超音波カメラ・エア漏れ検知
      •  赤外線サーモグラフィ
      •  工業用内視鏡・管内カメラ
      •  振動計・ベアリング診断
      •  蛍光X線分析・ポータブル成分分析
    •  温度・熱・水分計測
      •  温度計・温湿度計(データロガー・記録)
      •  温度センサー(熱電対・測温抵抗体・コントローラ)
      •   用途別・産業用温度計(食品・防水・建築・大型)
      •  非接触温度計(放射温度計)
      •   水分計・木材水分計(水分・湿度)
    •  環境・水質・安全測定
      •   環境測定(風速・照度・騒音・気象)
      •   pH計、導電率計、溶存酸素計など水質計
      •  ガス検知器・大気環境(CO2・酸素・有害ガス)
      •   電磁波・放射線測定(安全・コンプライアンス)
      •   粉じん・パーティクルカウンター(空気清浄度)
    •  表面・膜厚・寸法(非破壊検査)
      •   超音波厚さ計(FRP・金属・コーティング)
      •   膜厚計(塗装・メッキ厚)
      •   表面粗さ・プロファイル計測
      •   色差計・光沢計グロスメーター
    •   精密観察(顕微鏡)
      •    デジタルマイクロスコープ(PC・モニター観察)
      •    実体顕微鏡(立体観察・作業用)
      •    生物顕微鏡・位相差顕微鏡(組織・細胞観察)
      •    顕微鏡用カメラシステム
      •    特殊・産業用スコープ(血流・金属・ワイヤレス)
      •    周辺機器(照明・ステージ・モニター)
    •  物理量・力学・回転(工業計測)
      •   硬度計(ゴム・プラ・金属硬さ計)
      •   荷重・力計測(フォースゲージ・ロードセル)
      •   回転速度・タコメーター(ストロボスコープ等)
      •   粘度計・流動特性試験
  • 🎯 用途・業界から探す
    • 温度・熱の異常を把握
    • 温度センサ:熱電対・測温抵抗体
    • 環境管理
    • 水質を確認
    • 記録・監視
    • 設備異常
    • 内部検査
    • 品質評価
    • 業界から探す

    • 建築・ビル管理・環境衛生(ビル管法・作業環境)
    • 食品・医薬品の衛生・品質管理(HACCP・バリデーション)
    • プラント・製造設備の保守点検(予防保全・DX)
    • 土木・建築現場の安全・品質検査(非破壊・環境)
    • 研究開発・理化学分析(ラボ・大学・精密検査)
  • 📘 プロの選定ガイド
    • 赤外線サーモグラフィの選び方
    • 振動計の選び方
    • 超音波カメラ (圧縮空気漏れ検知器)の選び方
    • 工業用内視鏡・管内カメラの選び方
    • 温度計・湿度計の選び方
    • 温度センサ(熱電対・測温抵抗体)の選び方
    • 環境測定器の選び方
    • 試験機器の選び方
    • 水質検査機器の選び方
    • 顕微鏡マイクロスコープの選び方
  •  導入・校正サポート
  • 🖂 お問い合わせ
【専門スタッフに無料相談を】 | 測定器の選び方ガイド|失敗しない機種選定|創業20年サトテック
測定器の選び方ガイド|失敗しない機種選定|創業20年サトテック
  • 🛒 ストアへ

  • 📂 製品カテゴリ
    •  設備診断・非破壊検査故障予兆診断
      •  超音波カメラ・エア漏れ検知
      •  赤外線サーモグラフィ
      •  工業用内視鏡・管内カメラ
      •  振動計・ベアリング診断
      •  蛍光X線分析・ポータブル成分分析
    •  温度・熱・水分計測
      •  温度計・温湿度計(データロガー・記録)
      •  温度センサー(熱電対・測温抵抗体・コントローラ)
      •   用途別・産業用温度計(食品・防水・建築・大型)
      •  非接触温度計(放射温度計)
      •   水分計・木材水分計(水分・湿度)
    •  環境・水質・安全測定
      •   環境測定(風速・照度・騒音・気象)
      •   pH計、導電率計、溶存酸素計など水質計
      •  ガス検知器・大気環境(CO2・酸素・有害ガス)
      •   電磁波・放射線測定(安全・コンプライアンス)
      •   粉じん・パーティクルカウンター(空気清浄度)
    •  表面・膜厚・寸法(非破壊検査)
      •   超音波厚さ計(FRP・金属・コーティング)
      •   膜厚計(塗装・メッキ厚)
      •   表面粗さ・プロファイル計測
      •   色差計・光沢計グロスメーター
    •   精密観察(顕微鏡)
      •    デジタルマイクロスコープ(PC・モニター観察)
      •    実体顕微鏡(立体観察・作業用)
      •    生物顕微鏡・位相差顕微鏡(組織・細胞観察)
      •    顕微鏡用カメラシステム
      •    特殊・産業用スコープ(血流・金属・ワイヤレス)
      •    周辺機器(照明・ステージ・モニター)
    •  物理量・力学・回転(工業計測)
      •   硬度計(ゴム・プラ・金属硬さ計)
      •   荷重・力計測(フォースゲージ・ロードセル)
      •   回転速度・タコメーター(ストロボスコープ等)
      •   粘度計・流動特性試験
  • 🎯 用途・業界から探す
    • 温度・熱の異常を把握
    • 温度センサ:熱電対・測温抵抗体
    • 環境管理
    • 水質を確認
    • 記録・監視
    • 設備異常
    • 内部検査
    • 品質評価
    • 業界から探す

    • 建築・ビル管理・環境衛生(ビル管法・作業環境)
    • 食品・医薬品の衛生・品質管理(HACCP・バリデーション)
    • プラント・製造設備の保守点検(予防保全・DX)
    • 土木・建築現場の安全・品質検査(非破壊・環境)
    • 研究開発・理化学分析(ラボ・大学・精密検査)
  • 📘 プロの選定ガイド
    • 赤外線サーモグラフィの選び方
    • 振動計の選び方
    • 超音波カメラ (圧縮空気漏れ検知器)の選び方
    • 工業用内視鏡・管内カメラの選び方
    • 温度計・湿度計の選び方
    • 温度センサ(熱電対・測温抵抗体)の選び方
    • 環境測定器の選び方
    • 試験機器の選び方
    • 水質検査機器の選び方
    • 顕微鏡マイクロスコープの選び方
  •  導入・校正サポート
  • 🖂 お問い合わせ
  • 🛒 ストアへ

  • 📂 製品カテゴリ
  • 🎯 用途・業界から探す
  • 📘 プロの選定ガイド
  •  導入・校正サポート
  • 🖂 お問い合わせ
➤【無料】失敗しない機種選びをサポート。選定相談はこちら。創業20年・企業・官公庁納入実績多数
  1. ホーム
  2. 設備診断・内部検査(予防保全)
  3. 超音波カメラ診断(エア漏れ・部分放電・蒸気トラップ)
  4. 超音波カメラの使い方

超音波カメラの使い方

超音波カメラの使い方で重要なのは、いきなり異常判定をしないことです。
現場では、対象設備の確認 → 周波数帯や表示条件の設定 → 走査 → 近接確認 → 記録保存の順で進めると、見逃しと誤判定を減らしやすくなります。
音響イメージャは、音源の方向を可視化し、静止画や動画を保存して報告に使える機種が一般的です。また、多くの機種では周波数帯やフィルタを切り替えて背景音を抑えながら異常音を分離する運用が前提になっています。

超音波カメラの使い方

超音波カメラ測定の基本は次の5工程です。
1. 対象と安全条件の確認
2. 周波数帯・表示条件の設定
3. 面で走査して異常候補を見つける
4. 位置と条件を変えて再確認する
5. 画像・動画・判定理由を保存する

超音波カメラ測定の前に確認すること

超音波カメラは便利ですが、測定前の条件確認を省くと結果の信頼性が下がります。
特に、対象設備が運転中か、どの異常を探すのか、安全距離をどう取るのかを最初に決めておく必要があります。
現場測定は、機器操作より先に測定目的を固定することが基本です。

測定前に最低限そろえるべき条件は、次の4点です。

確認項目見る内容実務上の意味
対象設備圧縮空気配管、受配電設備、バルブ、回転機など検出したい異常の種類を決める
運転状態運転中か、負荷がかかっているか音が出る条件かを確認する
安全条件活線近接、高所、回転体、熱源の有無接近方法と観察距離を決める
測定目的漏れ探索、部分放電探索、異音の位置確認周波数帯や走査範囲の基準になる

超音波カメラは、圧縮空気漏れや部分放電のように空中伝搬する異常音の探索で使われる機種が多く、静止画・動画保存やレポート化まで含めて運用されます。
逆に、蒸気トラップのように接触測定が中心の用途は、コンタクトプローブ併用の方が適します。

超音波カメラの基本手順|設定・走査・再確認

現場での超音波カメラ測定は、設定して、走査して、再確認する流れで行います。
最初から一点に絞り込むのではなく、広く見て異常候補を見つけ、条件を変えて確かめるのが基本です。
周波数帯やフィルタの設定は、背景音を抑えて対象音を分けるための重要工程です。

STEP 01

設定

STEP 02

走査

STEP 03

再確認

STEP 04

裏取り

STEP 05

保存

基本手順

1. 周波数帯・表示条件を設定する
対象に合う周波数帯を選び、必要に応じてフィルタや感度表示を調整します。音響イメージャのマニュアルでは、想定される対象周波数をカバーする帯域を選ぶこと、背景音を抑えるフィルタを使うことが案内されています。

2. 対象エリアを面で走査する
画面上の音源表示を見ながら、配管、継手、盤内外、碍子周辺などを広く走査します。音響イメージャは、音源ヒートマップを可視画像に重ねて方向を示すのが一般的です。

3. 異常候補が出たら、距離と角度を変えて再確認する
1回の表示だけで断定せず、距離、角度、背景条件を変えて再度確認します。弱い音源は近づく必要があり、強い音源は遠距離でも見える場合があります。

4. 必要に応じて近接確認や他手法で裏を取る
圧縮空気漏れなら漏れ箇所の近接確認、部分放電なら熱画像や目視、蒸気トラップなら温度と接触式超音波の併用が有効です。単独手法で完結させない方が誤診を減らせます。

5. 画像・動画・判定理由を保存する
多くの機種は、静止画や動画を保存し、後でレポートや再解析に使えます。保存時に測定条件も残せる機種では、再判定の再現性が上がります。

超音波カメラは“見つける”のに強く、“断定する”ときは条件確認が必要です。

超音波カメラ測定で誤診を防ぐポイント

超音波カメラの現場測定で多い失敗は、設定不足のまま走査することと、1回の表示だけで異常と決めることです。
技術者向けページでは、どこで誤診しやすいかを先に示した方が、離脱を防ぎやすくなります。
重要なのは、背景騒音、距離、反射、対象条件を切り分けることです。

誤診の原因なぜ起きるか実務上の対応
周波数設定が合っていない対象音より背景音が目立つ帯域を変えて再走査する
1方向だけで判断する反射や別音源の影響を受ける角度と距離を変えて確認する
運転条件を見ていない異常音が出ていない状態で測る負荷・運転状態を確認する
画面表示だけで断定する漏れ量や劣化度までは確定しにくい近接確認や他手法を併用する
記録を残さない再点検時に比較できない画像・動画・判定理由を保存する

超音波カメラは、音源の位置を素早く特定する一次探索に強みがありますが、最終判定は現場条件と組み合わせる方が確実です。

  • 周波数帯を合わせたか
  • 運転状態を確認したか
  • 角度を変えて再確認したか
  • 他手法で裏を取ったか
  • 記録を残したか

4超音波カメラ測定の前に確認すること

超音波カメラは最初に何を設定すればよいですか?

最初に決めるべきなのは、対象異常と測定距離です。そのうえで周波数帯やフィルタを合わせます。対象が曖昧なまま設定すると、背景音に引っ張られやすくなります。

超音波カメラはどのように走査しますか?

最初は対象エリアを広く走査し、異常候補が出たら距離と角度を変えて再確認します。最初から一点だけを見るより、面で当たりをつける方が効率的です。

1回の表示だけで異常と判断してよいですか?

避けた方が安全です。反射、背景騒音、別音源の影響があるため、角度・距離・条件を変えて再確認する必要があります。

超音波カメラだけで最終判定できますか?

一次探索には強いですが、最終判定では他手法併用が有効です。蒸気トラップでは温度と接触式超音波、電気設備では熱画像や目視確認を併用すると精度が上がります。

どの用途で使いやすいですか?

代表的なのは、圧縮空気漏れや部分放電の探索です。これらは空中伝搬する異常音を対象にしやすく、音源位置の可視化と記録が活きます。

超音波カメラ診断のページ一覧
  • ▶ 超音波カメラ診断とは(エア漏れ・部分放電・蒸気トラップ)
  • ▶ 超音波カメラの原理
  • ▶ 従来型リークディテクターとの違い
  • 用途別診断

  • ▶圧縮空気漏れ診断
  • ▶ 電気設備診断(部分放電・アーク)
  • ▶ 蒸気トラップ診断
  • 実務フロー・誤診防止

  • ▶ 超音波カメラの使い方|現場測定の基本手順
  • ▶ 周波数帯・マイク数・感度の見方の見方
  • 超音波カメラ
    価格・納期・仕様確認

  • ▶ おすすめの超音波カメラ製品一覧
  • ▶ 超音波カメラの選び方
  • お問い合わせ

  • ▶ 技術相談
  • ▶ 見積依頼
  • ▶ デモ依頼
  • 設備診断

  • ▶ 設備診断トップ
  • ▶ 赤外線サーモグラフィ
  • ▶ 工業用内視鏡
  • ▶ 振動診断

その計測、最適な手法と機種を選べていますか?

計測器の選定は、スペック数値以上に「測定環境」や「判定基準」との適合が成功の鍵を握ります。サトテックは、20年以上の現場知見に基づき、技術者が直面する「見逃し」や「誤診」を防ぐためのプロの視点を提供します。

 異音・振動

軸受やモーターの予兆検知。故障の「原因特定」に不可欠な精密診断を提案します。

選定ガイドを見る 

 リーク・放電

潤滑不良や漏れを「最速」で検知。超音波(AE)による極初期診断ソリューション。

省エネ診断へ 

 発熱・熱分布

電気設備の接触不良や断熱異常を可視化。発熱リスクを逃さない機種選定を解説。

温度管理の極意 

 内部・狭所

配管内部や機械深部を直接目視。解像度と耐久性を両立した内視鏡の選定基準。

現場の目視ガイド 

「どの機種が最適か」「法規制への適合は」など、専門スタッフが即答いたします。

 技術相談・機種選定の相談
 販売サイト(ureruzo.com)へ

 目的・業界から探す

  •  食品・医薬品の衛生管理
  •  建築・ビル管・環境衛生
  •  プラント・製造設備点検
  •  土木・建築現場の安全品質
  •  研究開発・理化学分析

 製品カテゴリ

  •  振動計・設備診断
  •  赤外線サーモグラフィ
  •  温度計・データロガー
  •  環境測定器(風速等)
  •  水質検査・pH計
  •  試験機器(厚さ・硬度)
  •  顕微鏡・光学機器
  •  物理量・力学(工業)

 プロの選定ガイド

  •  振動計の選び方
  •  サーモグラフィの選び方
  •  工業用内視鏡の選び方
  •  超音波カメラの選び方

 技術サポート

  • ▶ 技術相談・機種選定
  • ▶ お見積依頼・デモ機貸出
  • ▶ 校正証明書・修理について
  • ▶ 会社概要(サトテック 運営:株式会社佐藤商事)

現場の計測課題をプロの選定眼で解決。
サトテックは信頼のエビデンスを支援します。

  • ご利用規約
  • プライベートポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© サトテック|設備診断・非破壊検査・測定器専門サイト 運営:株式会社佐藤商事