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  2. 環境測定器の選び方
  3. 紫外線強度計の選び方

紫外線強度計の選び方

「紫外線ランプの出力が落ちていないか確認したい」「UV硬化樹脂が固まらない原因を知りたい」 紫外線強度計(UVメーター)選びで最も重要なのは、「測定したい紫外線の波長(UVA / UVB / UVC)」と「測定器の感度波長」を合わせることです。ここを間違えると、高価な測定器を買っても反応しない、あるいは全くデタラメな数値が出るといった失敗につながります。

紫外線強度計の選び方【プロ厳選】

この記事では、測定器のプロフェッショナル「サトテック」が、用途別の正しい選び方と、現場で支持されるおすすめ機種をわかりやすく解説します。
この記事でわかること

  • 殺菌灯(UVC)とUV硬化(UVA)の違い
  • 一体型とセンサー分離型のメリット・デメリット
  • 【目的別】あなたに最適な一台(工業用・研究用・簡易チェック)

まず知っておくべき「3つの波長」と測定目的

紫外線は波長によって性質が全く異なり、使用されるランプも異なります。まずは「何を測りたいか」を明確にしましょう。

  UVC(短波長:100~280nm)

  • 主な用途: 殺菌・除菌・洗浄。殺菌灯(254nm)やウィルス対策製品の出力管理。
  • 選ぶべき測定器: 感度波長が「254nm」付近にピークがある専用機(例:UVC-254SD)。

  UVA(長波長:315~400nm)

  • 主な用途: UV硬化(接着・塗装・印刷)、露光、ブラックライト。工業プロセスでの管理がメイン。
  • 選ぶべき測定器: 感度波長が「365nm」付近の専用機(例:UVA-365SD)。

  UVA+UVB(広帯域)

  • 主な用途: 太陽光の紫外線計測、日焼けマシンの管理、簡易的なUVカット製品の性能確認。
  • 選ぶべき測定器: 幅広い波長(290~390nmなど)をまとめて測れる汎用機(例:CENTER532)。

「殺菌灯を測りたいならUVC専用機が必須(汎用機では正確に測れない)」

【目的別】おすすめの紫外線強度計・UVメーター

用途に合わせて、プロが推奨する「間違いのないモデル」を紹介します。

殺菌灯・ウィルス対策製品(UVC)の管理

おすすめ:

サトテック デジタル紫外線強度計 UVC-254SD ST

  • 特徴: 殺菌ランプの主波長である254nmに特化した高精度モデル。SDカードにデータを記録できるため、HACCPや衛生管理の記録保存に最適。
 デジタル紫外線強度計 UVC-254SD STの価格と納期をチェックする

UV硬化・接着・露光(UVA)の管理

おすすめ

サトテック デジタル紫外線強度計 UVA-365SD ST

  • 特徴: UV硬化樹脂やインクの硬化に重要な365nm付近を測定。センサー分離型なので、コンベアの隙間など狭い場所でも測定しやすい。
 デジタル紫外線強度計 UVA-365SD STの価格と納期をチェックする

簡易チェック・太陽光・UVカット性能(広帯域)

おすすめ

サトテック 紫外線強度計 CENTER532 ST

  • 特徴: UVAとUVBをトータルで測定できる低価格な汎用機。センサー部分が回転・取り外し可能で、あらゆる角度から測定しやすいベストセラー機。
紫外線強度計 CENTER532 STの価格と納期をチェックする

※公費購入・見積書発行対応 ※在庫あり・即納

UV分光放射計 UV100N
紫外線強度計 UV分光放射計 UV100Nの価格と納期をチェックする

形状と機能で選ぶ(一体型 vs 分離型)

測定現場の環境によって、使いやすい形状が変わります。

センサー分離型(セパレート)
  • メリット: センサーだけを測定対象に向け、手元のディスプレイで数値を確認できる。高温の光源近くや、狭い装置内の測定に必須。
  • 代表機種:  紫外線強度計CENTER532 ST

          紫外線強度計UV-340A
センサー一体型
  • メリット: 片手でサッと測れる携帯性。ケーブルが邪魔にならない。
  • デメリット: 測定時に自分の影が入らないよう注意が必要。
  • 代表機種: 紫外線強度計 CENTER532 ST(分離も可)

          UVIC-254(東京光電)

プロ仕様の測定器を選ぶメリット(校正・トレーサビリティ)

Amazon等で売られている格安チェッカーと、工業用測定器の決定的な違いは「信頼性」です。

校正(キャリブレーション)の可否

工業用途や公的報告に使用する場合、定期的な「校正」が必須です。佐藤商事の扱う測定器(サトテック、トプコン、東京光電など)は、有償での校正証明書発行に対応しています。

センサーの耐久性と精度

安価なセンサーは紫外線による劣化が早く、すぐに数値がズレてしまいます。プロ用機種は耐久性の高いフィルターと受光素子を採用しています。

比較一覧表(スペックまとめ)

人気機種の対応波長と用途を一覧で比較します。

機種名測定波長対応区分主な用途データ記録
UVC-254SD254nm付近UVC殺菌灯管理○ (SD)
UVA-365SD365nm付近UVAUV硬化・露光○ (SD)
CENTER532260-395nm広帯域簡易チェックx
UV-340A290-390nm広帯域環境測定x
UV100N250-400nm分光精密解析○

よくある質問(Q&A)

購入前のお客様からよくいただく質問です。

スマホアプリで紫外線は測れますか?

スマホのカメラは紫外線をカットする構造になっているため、アプリだけで正確な測定は不可能です。外付けセンサー等がない限り、あくまで「目安」あるいは「Webデータ上の予報値」を表示しているに過ぎません。

殺菌灯をUVA用の測定器で測れますか?

測れません。 UVA用の測定器(365nm付近)は、殺菌灯の波長(254nm)に反応しないか、極めて低い数値しか示しません。必ず「UVC専用」または「254nm対応」の機種を選んでください。

太陽光の強さを測りたいのですが?

陽光にはUVAとUVBが含まれます。CENTER532やUV-340Aのような、広帯域(290~390nm程度)をカバーする機種が適しています。

 紫外線強度計の商品一覧を見る
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技術担当

紫外線強度計は「何を知りたいか」によって選ぶ機器が決まります。 迷われた際は、測定器の専門ブランドである私たちにぜひご相談ください。お客様の課題解決に最適な一台をご提案します。

オリジナル日本語マニュアル

海外製測定器であっても、サトテックブランドとして販売するものは「わかりやすい日本語マニュアル」や「国内サポート」が付きます

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計測器の選定は、スペック数値以上に「測定環境」や「判定基準」との適合が成功の鍵を握ります。サトテックは、20年以上の現場知見に基づき、技術者が直面する「見逃し」や「誤診」を防ぐためのプロの視点を提供します。

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