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  3. パーティクルカウンターの選び方

パーティクルカウンターの選び方

「クリーンルームの管理にはどれを選べばいい?」 「JISやISO規格に対応した機種は?」 「ハンディ型と据え置き型の違いは?」

パーティクルカウンターの失敗しない選び方

パーティクルカウンター(微粒子計測器)は、半導体・医薬品製造からビル管理まで幅広い分野で必須の測定器ですが、機種によって「測定できる粒径」「吸引流量」「適合規格」が大きく異なります。 用途に合わない機種を選ぶと、規格を満たせなかったり、測定に膨大な時間がかかったりと、導入後に後悔することになりかねません。

この記事では、測定器のプロが失敗しないパーティクルカウンターの選び方の5つのポイントと、用途別のおすすめ機種を徹底解説します。

パーティクルカウンターと粉じん計の違いとは?

選び方の前に、よくある間違いである「粉じん計」との違いを明確にしておきましょう。ここを間違えると、そもそも目的に合った測定ができません。

パーティクルカウンター(微粒子計測器)とは?

測定対象: クリーンルームなどの「清浄な空気」です

  • 単位: 個数(個/L、個/ft³など)
  • 用途: 半導体、医薬品、精密機器の製造現場、手術室の管理

粉じん計(デジタルダストモニター)とは?

測定対象: 工場や建設現場などの「汚れた空気」です。

  • 単位: 質量濃度(mg/m³)
  • 用途: 労働安全衛生法に基づく環境測定、ビル管法

ポイント: クリーンルームのクラス判定(ISO 14644-1)を行う場合は、必ず「個数」を数えるパーティクルカウンターが必要です。

パーティクルカウンターの失敗しない選び方!5つのチェックポイント

STEP
管理したい「粒径(サイズ)」を決める

最も重要なのが、測定したい粒子の大きさです。管理基準(ISOクラスなど)によって必要な粒径が異なります。

  • 一般的なクリーンルーム: 0.3μm または 0.5μm が基準
  • 医薬品製造(GMP): 0.5μm と 5.0μm の管理が必須
  • 粗粒子管理(塗装・食品): 10.0μm 以上や、数十μmの測定が必要な場合も
技術担当

推奨:
多くのパーティクルカウンターは「0.3μm / 0.5μm / 1.0μm / 3.0μm / 5.0μm」などの6粒径を同時測定できますが、安価なモデルは「2粒径のみ(0.5 / 2.5μm)」の場合があります。
仕様を必ず確認しましょう。

STEP
吸引流量(Flow Rate)で選ぶ

流量は「測定にかかる時間」に直結します。

  • 2.83L/min(0.1CFM): ハンディ型に多い標準的な流量。手軽に持ち運んでスポット測定するのに最適。
  • 28.3L/min(1CFM)以上: 大量の空気を吸い込む据え置き型。広いクリーンルームを短時間で測定したい場合や、製薬工場のバリデーション(より高い統計的信頼性が必要な場合)に必須。
STEP
データインテグリティ(データの完全性)対応か?

製薬業界(PIC/S GMPなど)では、「測定データが改ざんされていないこと」を証明する機能(ALCOA+原則への対応)が求められます。

  • ユーザー管理機能(パスワードロック)
  • 監査証跡(誰がいつ何を測定したかのログ)
  • PDF出力機能 これらが必要な場合は、リオンの「KC-52A」やMET ONEの「3400+シリーズ」など、対応機種を選ぶ必要があります。
STEP
形状(ハンディ型 vs ポータブル/据置型)
  • ハンディ型: 片手で持てる軽量タイプ(1kg以下)。現場巡回やフィルターのリークチェックに便利。バッテリー駆動が基本。
  • ポータブル/据置型: 流量が大きく高性能だが、重量がある(5kg〜)。連続モニタリングや定期的なバリデーション業務向け。
STEP
校正(Calibration)ができるか?

パーティクルカウンターは、ISO 21501-4 などの規格に基づき、年に1回の定期校正が推奨されています。

  • 購入店で校正対応が可能か?
  • 校正証明書、試験成績書、トレーサビリティ体系図の発行が可能か? 安価な海外通販品では校正ができない使い捨てになるケースがあります。長く使うなら国内サポートのある販売店を選びましょう。

【用途別】おすすめパーティクルカウンター比較表

用途・目的おすすめ機種例特徴流量
半導体・精密機器
(汎用・高性能)
 リオン KC-52A国産の定番。タッチパネルで見やすく、多機能。2.83L/min
製薬・バリデーション
(データ管理重視)
 MET ONE 3400+ALCOA対応。監査証跡機能搭載。大流量モデルあり。2.83〜100L/min
現場巡回・手軽さ
(世界標準)
 MET ONE HHPC+超軽量・スリム。片手で操作可能。USBデータ転送が楽。2.83L/min
コスト重視・簡易測定
(IAQ・空調)
 サトテック DC170PM2.5計測対応。安価だが校正不可の簡易モデルも含むため注意。–
設備組込・監視 カノマックス 38884.3インチ画面で見やすい。台座通信機能(別売)あり。2.83L/min
 パーティクルカウンター一覧で詳細や価格をチェック

専門用語解説

ISO 14644-1 とは?

クリーンルームの清浄度クラスを決定する国際規格です。1立方メートルあたりの粒子数でクラス1〜9に分類されます。

CFM とは?

Cubic Feet per Minuteの略で、流量の単位です。0.1CFMは約2.83L/min、1CFMは約28.3L/minに相当します。

校正(Calibration)とは?

測定器が正しい値を示しているかを確認・調整する作業です。ISO準拠の測定を行う場合、定期的な校正証明書が必要です。

よくある質問(FAQ)

購入後の校正は依頼できますか?

はい、当店(佐藤商事)で販売している主要メーカー品(リオン、カノマックス、MET ONEなど)は、校正書類の発行および購入後の定期校正の受付が可能です。

デモ機の貸し出しはありますか?

機種によってはデモ機の用意がございます。実際の現場での使い勝手やデータ出力を確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

PM2.5の測定に使えますか?

一般的なクリーンルーム用パーティクルカウンターは個数濃度(個/L)を表示するため、PM2.5の質量濃度(μg/m³)とは異なります。PM2.5の測定が目的の場合は、質量濃度換算機能付きのモデル(DC170-PMなど)をお選びください。

迷ったら専門スタッフにご相談を

技術担当

パーティクルカウンターは「何を知りたいか」によって選ぶ機器が決まります。 迷われた際は、測定器の専門ブランドである私たちにぜひご相談ください。お客様の課題解決に最適な一台をご提案します。

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