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  2. 環境測定器の選び方
  3. 照度計の選び方

照度計の選び方

光の測定には、明るさ(ルクス)を測る「照度計」だけでなく、光源そのものの輝き(カンデラ)を測る「輝度計」、光の色味を分析する「分光放射照度計」、植物の光合成有効放射を測る「光量子計」など、目的に応じて全く異なる測定器が必要です。

照度計の選び方5つの分類チャート

このページでは、40年以上の販売実績を持つ専門家が、これら5つの測定器の違いと、あなたの現場(オフィス・工場・農業・研究開発など)に最適な機種の選び方を解説します。

照度計は、オフィスや学校、工場の作業環境が「適切な明るさ」であるかを測定するための法的必須ツールですが、使用する目的によって「適合するJIS規格(等級)」が法律で厳格に定められていることをご存知でしょうか? このページでは、40年以上の計測機器販売実績を持つ専門家が、間違えやすい「JIS AA級とA級の使い分け」と、近年必須となった「LED照明の正しい測り方」について解説します。

結論:測定したい「光」の種類で選ぶ(5つの分類)

「何を測りたいか」によって、選ぶべき測定器は以下の5つに分類されます。

分類照度計汎用
[製品一覧・価格 ▶]
照度計JIS規格
[製品一覧・価格 ▶]
分光放射照度計
[製品一覧・価格 ▶]
輝度計
[仕様・価格 ▶]
光量子計
[製品一覧・価格 ▶]
主な用途簡易チェック、ホビー、教材公的報告、ISO、照明管理LEDの色味(Ra)、演色性評価、看板、ディスプレイ、道路標識農業、植物工場、研究
測定単位ルクス (lx)ルクス (lx)lx, Ra, K (ケルビン)カンデラ毎平方 (cd/m²)PPFD (μmol/m²/s)
特徴安価で手軽信頼性が高い、検定対応可波長(スペクトル)を分析光源の「輝き」を測る光合成に必要な光を測る
こんな方に目安を知りたい信頼できる数値が欲しいLED照明を設計・評価したい画面や光源を測りたい作物の生育管理をしたい

照度測定の目安:場所・作業別の推奨照度

(例) 測定の目安:場所・作業別の推奨照度
場所 領域・作業 具体的な場所 照度 (lx)
学校 学習空間 製図室 750
実験実習室 500
教室 300
工場 作業 精密機械製造 1500
繊維工場検査 750
一般の製造工場などの作業 500
事務所 作業・執務室 設計・設計室 750
共用空間 会議室 500
※これらは JIS Z 9110:2010 にて規定されています。

失敗しないための「光測定」基礎知識

光の単位一覧

間違えやすい「光」の単位一覧
用語 単位 意味・イメージ 測定器
照度
(しょうど)
lx
(ルクス)
光が当たっている場所の明るさ。
例:机の上、床、部屋の明るさ
照度計
輝度
(きど)
cd/m²
(カンデラ)
光源そのもの、あるいは反射して光る面の明るさ。
例:PCモニター、電光掲示板、看板
※以前はnt(ニト)とも呼ばれました
輝度計
光束
(こうそく)
lm
(ルーメン)
光源から出る光の総量(束)。
例:LED電球のパッケージ表記
球形光束計

「照度(ルクス)」と「輝度(カンデラ)」の違い?

照度計: 光が当たっている「床や机の明るさ」を測ります。(部屋の明るさなど)

輝度計: 光っている「モノそのものの明るさ」を測ります。(PCモニター、電光掲示板、トンネル照明など) 輝度計は遠くからレンズで狙って測るタイプが一般的です。

LED照明には「分光放射照度計」が必要?

一般的な安価な照度計は、白色LEDの光を正しく捉えられず、数値がズレることがあります。 厳密にLEDの明るさを測りたい、あるいは「演色性(Ra)」や「色温度(K)」も同時に知りたい場合は、光を波長ごとに分解して測る「分光放射照度計(スペクトロメーター)」を選んでください。

分光放射照度計(スペクトロメーター)の製品一覧・価格 

用途別・おすすめ光測定器一覧(最新ラインナップを見る)

 最新の照度計の一覧・価格を見る

一般的な明るさ測定(照度)

 JIS規格照度計の一覧

(信頼性重視・公的報告・社内管理用)

 汎用・低価格照度計の一覧

(簡易測定・目安チェック用)

高度な光・特殊な光の測定

 分光放射照度計・LED対応機

(演色性Ra・色温度・スペクトル測定)

 輝度計

(光源・ディスプレイ・道路標識の測定)

農業・植物育成

 光量子計(PARメーター)の一覧

(光合成有効放射 PPFD・DLI測定)

LED照明を正しく測るための「3つの常識」

従来の蛍光灯や白熱電球と異なり、LED照明は「光の波長(スペクトル)」が特殊です。そのため、測り方を間違えると10%〜20%以上の誤差が出ることがあります。

「LED対応」の照度計を使う

昔の照度計(アナログ式や安価な旧型)は、標準光源である「電球(タングステンランプ)」を基準に作られています。 青色成分が強い白色LEDを測定すると、センサーの感度が合わず、実際よりも暗く表示される傾向があります。必ず「LED対応」または「JIS AA級/A級準拠」と明記された機種を使用してください。

演色性(Ra)が必要なら「分光式」

「明るさ(ルクス)」だけでなく、「色がきれいに見えるか(演色性 Ra)」や「色温度(ケルビン)」を知りたい場合、一般的な照度計では測定できません。 光を波長ごとに分解して分析する「分光放射照度計(スペクトロメーター)」が必要です。

プロが実践する「失敗しない照度測定の手順」

正確なデータを得るために、以下の手順で測定を行います。JIS Z 9110(照明基準総則)でも推奨される基本的な考え方です。

STEP
光源のウォームアップ

LEDや蛍光灯は、スイッチを入れてから明るさが安定するまでに時間がかかります。点灯直後に測るのではなく、5分〜10分程度点灯させてから測定を開始します。

STEP
外光の遮断(または補正)

照明器具単体の能力を測りたい場合は、窓からの太陽光が入らないようにカーテンを閉めるか、夜間に測定します。 ※今の環境全体の明るさを知りたい場合(作業環境測定など)は、そのままの状態で測定します。

STEP
測定者の影を防ぐ

照度計を体の正面に持って立つと、自分の体で光を遮ってしまい、数値が下がります。 腕を伸ばして体から離すか、「センサー分離型(セパレート)」を使って、自分が光源の反対側に立って数値を読み取ります。センサー分離型(セパレート)型照度計の製品一覧・価格 

STEP
多点測定(5点法など)

部屋全体の明るさを測る場合、1ヶ所だけで判断するのは危険です。 部屋の四隅と中央の計5点を測定して平均値を出す「5点法」などを用い、部屋全体の平均照度を算出します。

照度計に関するよくある質問

労働安全衛生則で定められている照度基準は?

一般的な事務作業(精密な作業)では300ルクス以上、普通の作業では150ルクス以上、粗な作業では70ルクス以上が必要です(労働安全衛生規則 第604条)。JIS Z 9110の推奨照度基準では、事務所の

照度計の受光部(センサー)はどこに向けて測るべきですか?

原則として、作業を行う面(机の上など)に受光部を置き、光が当たるように水平にして測定します。自分の影が受光部に入らないように注意してください。センサー分離型(セパレート型)を使うと、測定者の影の影響を防げます。

JIS規格照度計は、AA級とA級どちらを選ぶべきですか?

弊社にお問い合わせいただく多くのお客様は、一般的な照度管理(工場やオフィスの明るさ確認)が目的であるため、実用的な精度を持つ「JIS A級」相当、またはそれに準拠したモデルを選ばれています。特に厳密な法的証明が必要な場合を除き、コストパフォーマンスに優れた準拠モデルが人気です。

植物育成に「普通の照度計(ルクス)」は使えますか?

あまり推奨されません。人間が明るいと感じる光(緑色など)と、植物が光合成に使う光(赤や青)は感度が異なります。ルクス計では植物にとって重要な光を過小評価してしまう可能性があるため、農業用途ではPPFD(光量子束密度)が測れる「光量子計」の使用が標準的です。

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計測器の選定は、スペック数値以上に「測定環境」や「判定基準」との適合が成功の鍵を握ります。サトテックは、20年以上の現場知見に基づき、技術者が直面する「見逃し」や「誤診」を防ぐためのプロの視点を提供します。

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