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赤外線サーモグラフィガイド|用途・選び方・比較一覧

赤外線サーモグラフィは、温度の分布を可視化し、異常の早期発見・劣化診断・保全計画の最適化を実現する非接触の検査技術です。
製造ラインの予防保全、電気設備の点検、建築・断熱性能の診断、食品・医療・研究用途まで幅広く活用されています。主要モデルを一覧で比較できる製品ページはこちら ▶

本ガイドでは、ハンディ型・AI解析型・スマートフォン連携型・ドローン搭載型までの最新モデルを徹底比較。
解像度、温度分解能、フレームレート、検査目的別の選び方をわかりやすく解説し、用途に最適なモデル選定をサポートします。
赤外線サーモグラフィは、用途や解像度によって最適モデルが異なります。

赤外線サーモグラフィとは?|仕組みと基本原理

赤外線サーモグラフィは、物体が発する赤外線エネルギー(熱)を検出し、温度分布をカラー画像として可視化する装置です。
目視では確認できない内部の異常・劣化・温度むら・断熱不良・過熱を非接触で素早く検出できるため、予防保全・建築診断・電気設備点検・機械トラブルの早期発見など、幅広い分野で活用されています。
安全性・効率性・精度の向上を目的とした現代の設備保全に必須の検査技術となっています。

温度分布を可視化する仕組み

すべての物体は温度に応じた赤外線(熱放射)を放出しています。
赤外線サーモグラフィはこの放射エネルギーをセンサーで検出し、温度の高低を色の差として画像表示するシステムです。

  • 温度が高い部分:赤・黄
  • 温度が低い部分:青・紫

グラフや数値では把握しづらい面全体の温度状態を一目で把握できるため、
異常箇所を直感的に発見できます。
配電盤の過熱、モーターの劣化、建物の断熱不良、雨漏りの侵入経路などに有効です。

非接触検査が求められる理由

従来の温度測定(接触式センサーや点検温度計)は、測定対象に触れる必要があり、
危険箇所・高温・高電圧・高所・回転体・濡れ面では測定が困難でした。

赤外線サーモグラフィは 触れずに安全に測定できる非接触方式のため、
以下の課題を解決します:

  • 高温・高電圧設備でも 停止せずに安全に測定
  • 広範囲を 瞬時にスキャン
  • 点測定では見逃す 面全体の温度分布を把握
  • **稼働中設備の状態監視(予防保全)**が可能
  • 検査時間の大幅短縮と省力化

現場安全性と作業効率の両立を実現し、現代の保全業務に必須の測定手法です。

サーモグラフィの測定指標(解像度 / NETD / 温度範囲 / レンズ)

サーモグラフィを選定する際には、以下の4つの指標が重要です。

指標内容選定のポイント
解像度温度画像の細かさ80×60 / 160×120 / 256×192 / 320×240 / 640×480。
細かい対象は高解像度
NETD(温度分解能)温度差をどれだけ細かく識別できるか≦50mKなら微細な異常検知が可能
温度測定範囲測定可能な温度幅建築:-20〜150℃、
工場設備〜650℃、
高温炉:〜1500℃
レンズ / FOV視野角と撮影距離近距離検査は広角、遠距離は望遠レンズが有利
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赤外線サーモグラフィの主な用途(業界別)

赤外線サーモグラフィは、温度分布の可視化によって設備異常の早期発見・安全性向上・保全コスト削減を実現する検査手法です。
電気設備、製造工場、建築診断、設備保全、研究医療、公共インフラ、さらには消防・畜産・ドローン点検など、あらゆる現場で活用されています。
非破壊・非接触・停止不要で検査可能なため、従来の点測定では見逃していた異常箇所を、短時間で効率的に特定できます。用途に応じたモデル選定が、検査品質と運用効率を大きく左右します。

 電気設備点検  建築・断熱診断 / 雨漏り / 結露解析 
 予防保全・劣化診断・保守計画  工場設備 / 配管・蒸気
 研究・教育・医療  特殊用途(消防 / ドローン点検 / 畜産 / 体温測定) 

電気設備点検(過熱・劣化・緩み診断)

配電盤・ブレーカー・分電盤・遮断器・高圧受電設備などの端子の緩み・劣化・接触不良・過負荷は、発熱として表面に現れます。
サーモグラフィは、設備を停止せずに過熱箇所を瞬時に特定でき、火災・停電トラブルを未然に防止します。

用途

  • 端子緩み・過電流・劣化の早期検知
  • 大電流設備の安全監視
  • 予防保全の記録比較(定期測定)

工場設備 / 配管・蒸気 / 圧縮空気漏れ可視化

モーター・ベアリング・ギア・蒸気配管・熱交換器などの異常温度差は、設備故障の前兆となります。
さらに、AI解析型超音波カメラと組み合わせることで、圧縮空気漏れの可視化と省エネ改善にも効果を発揮します。

用途

  • 回転機器の異常摩耗・軸受温度監視
  • 蒸気トラップ点検・熱損失チェック
  • 圧縮エア漏れ検知による省エネ改善

建築・断熱診断 / 雨漏り / 結露解析

赤外線サーモグラフィは、建築物の断熱欠損、漏水経路、壁内腐食、結露箇所、床暖房の配管位置などを可視化します。
壊さずに内部状態を確認でき、工期短縮・診断品質向上に貢献します。

用途

  • 断熱欠損・気密性能評価
  • 雨漏り診断・水分侵入経路の特定
  • 結露環境の解析と改善検討

予防保全・劣化診断・保守計画

サーモグラフィは、事後保全から**予防保全・状態基準保全(CBM)**へ移行する上で不可欠なツールです。
定期測定データの比較により、劣化傾向を数値化し、突発停止ロス・保守コスト削減を実現します。

用途

  • 定期点検データの推移管理
  • 劣化予測と交換時期の最適化
  • 安全・品質の根拠データとして保存

研究・教育・医療

温度変化をリアルタイムに観察できる特性を活かし、大学研究、基礎科学、皮膚血流評価、リハビリ、動物医療など幅広く活用されています。

用途

  • 熱物性研究 / 実験観測
  • 生体血流や末梢循環の評価
  • 教育分野での可視化教材

特殊用途(消防 / ドローン点検 / 畜産 / 体温測定)

近年、特殊用途での需要が急速に拡大しています。
消防救助では煙中での高温箇所・要救助者捜索、畜産では発情・体調管理、インフラ点検ではドローン搭載により橋梁・太陽光・送電線を遠距離から効率監視できるようになりました。

用途

  • 消防・災害救助・高温火点探索
  • ドローン点検(太陽光パネル・橋梁・送電線)
  • 畜産個体管理・体調異変検知
  • 検温・体表温度測定
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赤外線サーモグラフィの選び方の重要ポイント

赤外線サーモグラフィは、解像度・NETD(温度分解能)・温度範囲・レンズ仕様・フレームレート・接続方式 など、複数の性能要素が用途に直結する計測器です。
単純に「画素数が高ければ良い」というわけではなく、使用目的(電気設備点検/建築診断/予防保全/研究)に合わせて最適な仕様を選ぶことが重要です。
ここでは、サーモグラフィ選定の基準となる要素を体系的に整理し、最適な1台を選ぶための判断材料として解説します。

解像度の選び方(80×60 / 160×120 / 256×192 / 320×240 / 640×480)

解像度は、サーモグラフィが表示できる温度画素(ピクセル)の数を示し、細部の視認性と異常検知精度に直結します。
対象物が小さく距離がある場合、解像度が低いと異常が判別できない場合があります。

解像度用途の参考例
80×60簡易点検、教育、温度傾向確認
160×120一般保全、倉庫・設備点検
256×192建築診断、モーター点検、配電盤点検
320×240産業保全、研究、断熱診断
640×480詳細解析、FA設備、長距離観測、専門診断業務

細かな設備点検や建築診断には256×192以上、専門検査では640×480を推奨します。

NETD(温度分解能)の見方

NETD(Noise Equivalent Temperature Difference)は、微小な温度差をどこまで識別できるかを示す指標です。
値が小さいほど性能が高く、異常の早期検知に向いています。

指標判断基準
≤ 60mK一般保全向け
≤ 50mK建築診断・設備点検向け
≤ 40mK研究用途・高精度解析向け

微妙な断熱欠損やわずかな過熱差を検知する場合、NETD50mK以下が望ましいと言われています。

温度測定範囲の選び方

測定範囲は、対象物の温度上限に合わせて選んでください。
用途が異なると必要な温度幅が大きく変わります。

温度範囲推奨現場
-20~150℃建築診断、漏水・結露解析
-20~650℃工場設備、配電盤、モーター
~1500℃溶接、鋳造、焼却炉、製鉄など高温工程

フレームレートと動作安定性

フレームレート特徴
9Hz建築診断・静止対象向け
25–30Hz設備点検、回転体、動体計測

工場現場では 25–30Hz以上 が推奨されます。

レンズ / 視野角(FOV)

視野角(Field of View)は、どれだけ広い範囲を映せるかを示す数値です。
近距離の広範囲点検と、遠距離の狭い対象点検では選ぶべきレンズが異なります。

レンズ選択特徴・用途
広角レンズ(FOV 45–70°)建物壁一面、配電盤全面、広い範囲の探索に適する
望遠レンズ(FOV 12–25°)送電線、天井配管、遠距離対象の検査
交換レンズ対応モデル多用途現場に最適

AI解析・レポート機能の有無

近年のサーモグラフィは、撮影後の解析を自動化するAI判定/クラウドレポート生成機能が強化されています。
判断の属人化を防ぎ、短時間でわかりやすい診断結果が作成可能です。

利点

  • 自動アノテーション(異常箇所強調表示)
  • 温度トレンド自動解析
  • PDFレポート出力
  • 点検履歴管理

保全業務や報告書作成が多い現場では必須機能です。

接続方式(Wi-Fi / USB / HDMI / アプリ)

運用方法に応じて接続方式を選択します。現場作業効率に大きく影響します。

接続方式特徴
Wi-Fi/アプリ連携スマホやタブレットに即転送、現場共有が容易
USBPC解析向け、安定通信
HDMI大画面表示、教育・会議・遠隔確認に
Bluetooth無線リモコン操作・ハンズフリー点検

価格帯別の目安とモデル選択

用途に応じて必要性能が異なるため、価格帯と合理性のバランスで選ぶことが重要です。

価格帯主な用途
3–10万円入門、簡易点検、教育
10–25万円一般保全、倉庫・工場点検、建築基礎診断
30–60万円建築断熱診断、電気設備点検
80万円以上予防保全専門、解析用途、高解像度・望遠
150万円以上640×480以上、高性能業務用、ドローン搭載
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タイプ別の比較|利用シーンに適したモデルを選ぶ

赤外線サーモグラフィは、用途・現場環境・検査精度・運用方法 によって最適なタイプが異なります。
近年は、ハンディ型、スマートフォン接続型、AI解析型、長距離望遠型、ドローン搭載型など、目的に特化したモデルが増えています。
ここでは、代表的な5カテゴリの特徴と選定ポイントを整理し、現場課題に最適な1台を選ぶための比較指針として解説します。

ハンディ型サーモグラフィ

ハンディ型は、片手で簡単に操作できる汎用タイプで、最も広く採用されています。
電気設備点検・工場保全・建築診断など、幅広い用途でバランスの取れたモデルです。
解像度・NETD・レンズ角度のバリエーションが豊富で、初めて導入する場合にも適しています。

特長

  • 取り回しが良く、現場での即時確認が容易
  • 一般保全・建築診断の標準タイプ
  • 多機能(温度ポイント/エリア/等温線/LCD表示)

用途

配電盤・モーター点検 / 断熱診断 / 結露・雨漏り解析 / 設備保全

スマートフォン接続型(Android / iPhone)

スマートフォンに接続して使用する軽量コンパクトなタイプで、低コストで導入でき、現場共有性が高いモデルです。
写真・動画の管理、クラウド保存、オンライン共有などの運用が容易です。

特長

  • 小型・低価格ですぐに導入可能
  • スマホ機能(zoom・記録・共有)を最大活用
  • 建築・点検業者のサブ機、エンジニア携帯用として最適

用途

簡易診断 / 温度の傾向把握 / 建築現場確認 / 個人利用 / 教育用途

AI解析型 / 産業向けクラウド解析

AIによる異常検知・画像解析・トレンド分析を備え、属人的な判断を排除し、診断精度と作業効率を高めるモデルです。
保全業務のDX化、レポート自動生成、設備監視の標準化に貢献します。

特長

  • AI自動解析により異常箇所を自動表示
  • PDFレポート自動生成、クラウド共有が容易
  • 予防保全(CBM)を推進する現場向け

用途

工場保全DX / 劣化予測 / 設備監視センター / 大規模プラント

超高解像度 / 長距離測定タイプ

高解像度(640×480以上)や望遠レンズを搭載し、遠距離から微小異常を識別できるプロフェッショナル向けモデルです。
送電線、太陽光発電所、煙突、橋梁点検などに利用されます。

特長

  • 長距離観測、高精細測定に対応
  • 微細な温度差や小さな異常も確実に検知
  • 高倍率ズーム・交換レンズ対応

用途

インフラ点検 / 太陽光パネル検査 / 送電線 / 橋梁 / プラント設備高度診断

ドローン搭載型サーモグラフィ

広い敷地や危険環境を安全に効率よく点検できるタイプで、空撮サーモで大規模設備の短時間点検を可能にします。
建築・災害・点検業務で急速に需要が増加しています。

特長

  • 高所作業不要・安全性向上
  • 太陽光/送電線/橋梁/大規模屋根の短時間スキャン
  • 災害救助・捜索にも活用

用途

太陽光パネル不良検査 / 送電線点検 / 災害捜索 / 畜産管理 / 建築屋根検査

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導入事例と成功例

赤外線サーモグラフィは、現場の課題を可視化・分析・記録することで、故障の予兆を早期に検出し、
予防保全・安全性向上・コスト削減・作業効率改善へとつながる確かな成果を生み出しています。
ここでは、代表的な活用例を通じて、導入効果を具体的に紹介します。

工場の予防保全でコスト削減 / 早期異常検知

製造工場において、モーター・軸受・ギア・配管部などの劣化や摩耗は、温度異常として現れます。
サーモグラフィの定期点検により、異常の予兆を早期に検知でき、突発停止やライン損失を大幅に削減できます。

導入効果の例

  • 回転機器の温度異常を検出 → 故障前の交換で500万円規模の停止損失を回避
  • 定期計測データの比較により、劣化傾向を可視化し計画保全へ移行
  • 作業時間 1/5、巡回点検の効率化

建築診断:断熱不良・雨漏り発見

建物の断熱欠損や雨漏りは、内部の温度ムラとして表面に現れます。
壁や天井を壊すことなく内部状態を確認でき、原因特定の迅速化・修繕コスト最適化に貢献します。

導入効果の例

  • 断熱材欠損部を画像化し、改修範囲を最小化(工期短縮・費用削減)
  • 漏水経路を特定し、原因調査のための解体作業を80%削減
  • 結露トラブルの原因を可視化し、居住者説明のエビデンスとして活用

電気設備点検:火災リスク低減

分電盤・配電盤・遮断器端子の緩みや劣化は過熱を引き起こし、火災の大きな原因となります。
サーモグラフィにより稼働中設備の安全点検が可能となり、重大事故の防止に大きく寄与します。

導入効果の例

  • 過熱端子を特定し、火災リスクを事前に排除
  • 過負荷箇所の温度上昇を検出し、停電事故を未然に防止
  • 保全記録として定期測定データを保存し、安全管理報告の証拠として活用

赤外線サーモグラフィは、故障してから修理する事後保全から、予防保全・状態基準保全(CBM)へ移行するための重要ツールです。
異常の兆候を数値だけでなく画像として可視化できるため、
現場判断の精度向上・安全確保・コスト削減を同時に実現します。

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よくある質問(FAQ)

サーモグラフィはどの解像度を選べばよい?

用途に応じて 256×192以上 が推奨。
建築診断や電気設備点検では 320×240以上、専門診断では 640×480以上 が望ましいです。

詳細

  • 80×60:簡易点検・温度傾向の把握
  • 160×120:一般的な設備点検
  • 256×192:建築・モーター・配電盤の点検に最適
  • 320×240:断熱診断・工場保全・異常検出精度向上
  • 640×480:専門解析・長距離点検・高精度検査
建物診断ではどのモデルが最適?

256×192以上の解像度、NETD≦50mK、広角レンズ対応モデル が推奨です。

詳細

建築診断では、断熱欠損や雨漏りの微妙な温度ムラを測定する必要があります。
推奨仕様:

  • 解像度 256×192〜320×240
  • NETD 50mK以下
  • 広角レンズ (45°以上)
  • 温度範囲 −20~150℃
  • レポート機能/分析ソフト付
NETDとは?どの数値が良い?

NETDは温度分解能(微小温度差の識別能力)。
数値が小さいほど高性能で、50mK以下が実務向けの基準です。

防爆エリアで使えるのか?

防爆サーモグラフィ専用機種のみ使用可能です。
通常モデルは防爆区域では使用できません。

詳細

  • 危険場所区分 Zone0〜Zone2 / Class I Division 1 / IIC T4 仕様のモデルが必要
  • 石油・化学プラント・ガス設備等では EX認証モデルを選択

例:本質安全防爆型サーモグラフィ(Ex ia / Ex ib)

エア漏れ検知はできる?

温度差による影響が大きい箇所ではサーモグラフィで視覚化可能ですが、
精密検査には超音波リークディテクターの併用が最適です。

詳細

  • 温度差がある場合 → サーモで気流の変化が見えることがある
  • 温度差が小さい場合 → サーモでは困難
  • AI超音波カメラ(AI56/AI76)との併用が最強
  • 圧縮空気・蒸気・真空漏れ → 超音波計測で特定

赤外線サーモグラフィは、用途に応じて選定ポイントが大きく変わる専門機器です。
現場目的(建築/設備/電気/予防保全/研究)に合わせて最適モデルを選ぶことで、
診断精度・安全性・作業効率・コスト削減効果を最大化できます。

無料相談・デモ機貸出のご案内

おすすめモデル比較一覧(最新ラインナップ)

FLIRシリーズ / HIKMICROシリーズ / 特殊用途モデル

主要モデルの早見表(表形式)

用途別の最適モデル提案

メインカテゴリー(H2) – 仕様・用途別

  1. 高解像度サーモグラフィ(640×480/1280×1024画素)
  2. ポケット/スマホ接続型赤外線カメラ
  3. 非接触温度計(IR温度計・放射温度計)
  4. 建築・設備点検用サーモグラフィ
  5. プロセス監視・ライン用赤外線カメラ
  6. 防爆・危険区域対応サーモグラフィ
  7. ドローン搭載赤外線カメラ・広範囲点検
  8. メーカー別一覧(FLIR/HIKMICRO等)
サーモグラフィとは(仕組み・測定原理)
用途別(建築/設備診断/電気点検/漏水/FA/研究)最重要
解像度別(640×480 / 384×288 / 256×192)
選び方のポイント(解像度/温度分解能/視野角)需要大
持ち運び型/スマホ型/高性能FHD モデル比較表比較軸
導入事例紹介(E-E-A-T強化)信頼獲得
製品別比較表内部誘導

建築業者

インフラ保守

電気設備管理者

プラント保守

赤外線診断士

サブカテゴリー(小カテゴリーリンク) –

例:高解像度カテゴリー内

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  • HIKMICRO SP120H シリーズ …

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