メニュー
  • HOME
  • 設備診断 +
    • 振動診断
      • 振動速度とは
      • FFT解析とは?
      • ベアリング故障周波数とは?
      • ISO 10816の振動判定
      • 振動加速度とは?
    • 赤外線サーモグラフィ診断
    • 工業用内視鏡とは?(基礎)
      • 先端可動式工業用内視鏡
      • 管内検査カメラの選び方
    • 圧縮空気漏れ検知器(超音波カメラ)ガイド
      • AI56超音波カメラ
      • AI76超音波カメラ
    • 環境測定器の選び方
      • 騒音計の選び方
      • 照度計の選び方
      • 室内環境測定器ビル管の選び方
      • 風速計の選び方
      • 粉じん計の選び方
      • 電磁波測定器の選び方
      • 放射線測定器の選び方
      • 紫外線強度計の選び方
      • パーティクルカウンターの選び方
      • 風杯型風速計の選び方
      • 雨量計の選び方
      • マルチ環境測定器の選び方
    • 試験機器の選び方
      • 超音波厚さ計の選び方
      • 膜厚計の選び方
      • 水分計の選び方
      • 硬度計(硬さ計)の選び方
      • 蛍光X線分析計Vanta
    • 温度計・湿度計の選び方
    • 温度センサ(熱電対・測温抵抗体)
    • 水質検査機器の選び方
    • 顕微鏡マイクロスコープの選び方
  • 会社概要
    • アクセス(地図)
  • 🖂 お問い合わせ
  • 🛒 ストアへ
【専門スタッフに無料相談を】 | 測定器の選び方ガイド|失敗しない機種選定|創業20年サトテック
測定器の選び方ガイド|失敗しない機種選定|創業20年サトテック
  • HOME
  • 設備診断 +
    • 振動診断
      • 振動速度とは
      • FFT解析とは?
      • ベアリング故障周波数とは?
      • ISO 10816の振動判定
      • 振動加速度とは?
    • 赤外線サーモグラフィ診断
    • 工業用内視鏡とは?(基礎)
      • 先端可動式工業用内視鏡
      • 管内検査カメラの選び方
    • 圧縮空気漏れ検知器(超音波カメラ)ガイド
      • AI56超音波カメラ
      • AI76超音波カメラ
    • 環境測定器の選び方
      • 騒音計の選び方
      • 照度計の選び方
      • 室内環境測定器ビル管の選び方
      • 風速計の選び方
      • 粉じん計の選び方
      • 電磁波測定器の選び方
      • 放射線測定器の選び方
      • 紫外線強度計の選び方
      • パーティクルカウンターの選び方
      • 風杯型風速計の選び方
      • 雨量計の選び方
      • マルチ環境測定器の選び方
    • 試験機器の選び方
      • 超音波厚さ計の選び方
      • 膜厚計の選び方
      • 水分計の選び方
      • 硬度計(硬さ計)の選び方
      • 蛍光X線分析計Vanta
    • 温度計・湿度計の選び方
    • 温度センサ(熱電対・測温抵抗体)
    • 水質検査機器の選び方
    • 顕微鏡マイクロスコープの選び方
  • 会社概要
    • アクセス(地図)
  • 🖂 お問い合わせ
  • 🛒 ストアへ
  • HOME
  • 設備診断 +
  • 会社概要
  • 🖂 お問い合わせ
  • 🛒 ストアへ
➤設備異常原因を特定する保全方法とは?選定相談はこちら。創業20年・企業・官公庁納入実績多数
  1. ホーム
  2. 設備異常の診断一覧
  3. 赤外線サーモグラフィとは(基礎)
  4. 熱交換器の温度診断

熱交換器の温度診断

熱交換器は、流体間の熱交換を行う設備であり、その性能は温度分布として現れます。

異常が発生すると、 詰まり(閉塞)、 偏流(流れの偏り)、 伝熱低下といった問題が発生し、温度分布に異常が現れます。赤外線サーモグラフィを使用することで、 流れの状態、 温度の均一性、 異常箇所を非接触で把握できます。

本ページでは、熱交換器の温度診断を実務で使える判断レベルまで整理します。

熱交換器診断にサーモグラフィが有効な理由

熱交換器は温度変化を目的とした設備であり、温度分布がそのまま性能を示します。

サーモグラフィが有効な理由:

  • 温度分布を面で確認できる
  • 流れの状態を可視化できる
  • 稼働中に診断可能
  • 異常箇所を特定しやすい

正常な熱交換器では、温度分布は比較的均一です。
一方で異常がある場合、 温度の偏り、 局所的な低温・高温が現れます。

熱交換器の異常と温度パターン

異常は温度分布のパターンとして現れます。

代表的な異常:

■ 詰まり(閉塞)
  流れが止まる
  局所温度変化

■ 偏流
  一部だけ流れる
  温度ムラ

■ 伝熱低下
  全体効率低下
  温度差縮小

■ スケール付着
  熱抵抗増加
  温度分布変化

実務ポイント: パターンで判断する

測定手順:現場での実践方法

熱交換器は環境条件の影響を受けやすく、正しい手順が重要です。基本手順は、以下です。

STEP1 目的設定:詰まり確認・効率確認

STEP2 稼働条件確認:流量・温度条件

STEP3 撮影条件:放射率・距離・フォーカス

STEP4 撮影:全体・詳細

STEP5 比較:正常部・同型設備

正しい判断方法:温度分布で見る

熱交換器診断では、温度分布の形が最も重要です。

見るポイント:均一性・偏り・温度差

温度分布=異常のヒント

注意点と誤判定を防ぐ方法

熱交換器診断では、外的要因の影響を考慮する必要があります。

注意点:外気温・風・放射率・反射

条件を揃えることが最重要

 振動

超音波

内視鏡

よくある質問と回答FAQ

熱交換器の異常はどう見える?

温度分布の偏りです。

詰まりはわかる?

可能です。

偏流とは?

流れの偏りです。

温度差が小さいのは異常?

可能性あり。

環境の影響は?
単独診断できる?

不可です。

赤外線サーモグラフィの情報ページ
  • ▶ 赤外線サーモグラフィとは(基礎)
  • ▶ 赤外線サーモグラフィの原理
  • ▶ 放射率の設定と誤差対策
  • ▶ 赤外線サーモグラフィーのNETD(温度分解能)
  • ▶ 赤外線サーモグラフィの測定誤差対策
  • ▶ 赤外線サーモグラフィの測定手順
  • ▶ 配電盤の異常発熱診断
  • ▶ モーター・軸受の温度診断
  • ▶ 熱交換器の温度診断
  • ▶ 建物の断熱・漏水診断
  • 赤外線サーモグラフィの製品
    価格・納期・仕様

  • ▶ 赤外線サーモグラフィ一覧
  • ▶ 高精度モデル
  • 設備診断 全体ガイド

  • ▶ 設備診断一覧
  • ▶ 赤外線サーモグラフィ
  • ▶ 工業用内視鏡
  • ▶ 振動診断
  • ▶ 超音波カメラ(圧縮空気漏れ・放電)

アーカイブ

  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • ご利用規約
  • プライベートポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 株式会社佐藤商事