熱中症指数モニターMJ-WBGT
多くの学校や保育園が採用している熱中症指数モニター。
使いやすいハンディタイプ!
ソフトキャリングケース、WBGTインデックスカードつき。
国際規格ISO7243をはじめ多くの国の規格で提示されているWBGTの値を測定する熱中症指数モニターです
WBGTとは … WBGTとはISO7243/JIS Z 8504で規定される国際基準で、熱中症を含む暑熱環境における人がうける熱ストレスを評価する指数です。(Wet Bulb Globe Temperature)
新聞にも掲載の人気機種

熱中症指数モニターMJ-WBGTの特長
熱中症指数WBGTのアラーム設定が可能な熱中症指標計
- WBGT指数が閾値に達すると70dBくらいのビープ音が継続して鳴ります。値が閾値より低くなるとアラームは鳴り止みます。
- 電源ONですぐ表示。 天候変化に抜群の応答の小型黒球採用で速やかにWBGT値を測定
- 三脚(別売り)に取り付け可能
- ハンディサイズで持ち運びが簡単
- WBGT指数、気温、黒球温度、相対湿度が切り替えでデジタル表示
- 使用場所に合わせて屋内、屋外モードの切り替え可能な暑熱環境計
- 測定範囲は、WBGT指数(0~50℃)、気温(0~50℃)、黒球温度(0~80℃)、相対湿度(10~90%RH)

アラームつき熱中症指数モニターMJ-WBGT の用途
熱中症指数モニターをスポーツに、作業現場、学校の野外活動
熱中症により最悪の場合は人命が失われる可能性もあり、法的にも現場指導者の責任が問われることが増えています

熱中症指数モニターを労働環境の安全管理に
建設現場、工事作業、製鉄所・鉄鋼所、鋳物工場、火工所、ガラス工場、ガラス加工、発電所、大型船舶などの機関室、エンジンルームの管理、食品工場、温室作業所、鉄工所、窯業、ボイラー室、鉱山

工場、道路工事、建設工事、農作業に
屋外や体育館でのスポーツの安全管理に
市民マラソン、各種競技(サッカー、テニス、野球、登山、ゴルフ、体育館内競技など)
高齢者、障害者の在宅管理や施設内の管理に
| 温度基準(WBGT) | 注意すべき生活活動の目安 | 注意事項 |
|---|---|---|
| 危険(31℃~) | すべての生活活動でおこる危険性 | 高年齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。 |
| 厳重警戒(28~31℃) | 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。 | |
| 警戒(25~28℃) | 中等度異常の生活活動でおこる危険性 | 運動や激しい作業をする際には定期的に十分に休憩を取り入れる。 |
| 注意(~25℃) | 強い生活活動でおこる危険性 | 一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。 |
(ここでのWBGTはその日の最高気温時の気温と湿度から推定されるものです。)
日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針」Ver.1より
熱中症指数モニターMJ-WBGTの仕様
| 測定項目 | WBGT指数、気温、相対温度、黒球温度 | ||
|---|---|---|---|
| 測定範囲 | WBGT指数 | 0~50℃ | |
| 気温(TA) 0.1℃の分解能 |
0~50℃ | ±0.6℃ | |
| 黒球温度(TG) | 0~80℃ | 室内INモード ±2.0℃(15~40℃) 室外OUTモード±3℃(15~40℃) |
|
| 相対湿度 0.1%RHの分解能 |
10~90%RH | ±3%RH | |
| 最小表示 | 0.1℃ / 0.1%RH | ||
| WBGTアラーム設定範囲 | WBGT指数 20.0~37.2℃ | ||
| 電源 / 電池寿命 | 単4形アルカリ乾電池2個 電池寿命:約1000時間(-25℃、アラーム動作なし連続測定) |
||
| 外形寸法 / 本体質量 | 黒球φ40mm全球形、本体 48.7×40×254mm / 約200g | ||
| 付属品 | 取扱説明書、テスト用電池、ソフトキャリングケース、WBGT指標カード![]() ![]() |
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日本体育協会の熱中症予防の情報はこちら
日本気象協会の熱中症予防の情報はこちら
熱中症指数モニターMJ-WBGTのオプション
| 三脚 | ![]() |
| 継続的な計測に三脚があると便利 三脚があると熱中症指数モニターMJ-WBGTを設置して、継続的な計測が可能です。 建設現場やスポーツ時に設置-し、熱中症の危険がなると熱中症指数モニターのアラームがなります |
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