騒音計SD-322(DSL-331)
32,000データの記録保存可能なデータロガー内蔵の騒音計。A/C特性、FAST/SLOW対応。
データロガー機能つきデジタル騒音計
騒音計本体記憶数32,000を有するデータロガー機能
国際規格IEC60651 TYPE2適合/『CE』マーク認証製品 (IEC60651TYPE2は、JIS C 1502に対応)
騒音データを本体に記録できるので、あらゆる場所の騒音を計測し事務所に戻ってからパソコンにデータを落とし込めるので人気の高い騒音計
データロガーに加え、センサ・ソフトウェア等が付属され、パソコンがあれば買った時からすぐに使用可能
騒音計SD-322(DSL-331)は、RS-232ケーブル、WINDOWS対応ソフトウェアが標準装備
- 大型デジタル表示
- バーグラフによりデータの推移が目で見て分かる騒音計
- 最大値ホールド機能付です
- 騒音計本体で騒音測定間隔を1秒から59秒の間で設定可能
- 記録騒音データをリアルタイムでパソコン取込み可能
- 騒音測定間隔を0.1秒、0.2、1.0、2.0、5.0、10.0、20.0、30.0の選択でリアルタイム設定可能
- 測定データはExcelファイルやTextファイル形式でも保存可能なので、グラフ化、データ解析などの処理可能
騒音計SD-322は、A特性・C特性/FAST・SLOW対応
| A特性 | 一般的な騒音測定に使用 |
|---|---|
| C特性 | 低周波の騒音計測に使用 |
| FAST | 通常の計測モード |
| SLOW | 騒音の振幅の平均レベルを計測するモード |
騒音計SD-322は、長期間にわたり騒音と測定日時を自動記録
騒音計SD-322は、液晶バーグラフ表示(デジタル同時表示)
大型デジタル表示に加え、バーグラフによりデータの推移がグラフィックに分ります
騒音計SD-322は、最大値ホールド機能付 オートレンジ機能(30dB~130dB)
4レンジ自動切換えのため現場に応じた騒音測定が可能。
騒音計データロガー機能つきSD-322(DSL-331)の仕様
| 測定範囲 | 30–130dB(4レンジ切替) | |
|---|---|---|
| Lo | 30 – 80 dB | |
| Med | 50 – 100 dB | |
| HI | 80 –130 dB | |
| Auto | 30 – 130dB | |
| 分解能 | 0.1dB | |
| 記録数 | 32,000データ | |
| 周波数 | 31.5Hz – 8,000 Hz | |
| 周波数補正回路 | AまたはC特性 | |
| マイクロホン | 1/2インチエレクトリックコンデンサーマイクロホン | |
| 精度 | ±1.5dB | |
| 動特性 | FASTまたはSLOW | |
| 表示 | ・バークラフ ・MAX/MINファンクション ・動特性 ・レベルレンジ ・時計 |
|
| 電源 | 9V 006P乾電池×1 | |
| 電池寿命 | 約50時間 –長期間測定する場合はACアダプター税込3,675円がお勧め |
|
| 寸法 | 275×64×30mm | |
| 重量 | 約280g | |
| 付属品 | 防風スポンジ×1 収納ケース×1 9V乾電池×1 校正用ドライバー ソフトウェア×1(ウィンドウズXP、2000対応) | |
| 発売元 | 株式会社佐藤商事 | |
自主管理のための測定器(騒音計)なので、公的な提出書類に数値を記載することはできません。
オプション
ドライバCD-ROM付属
測定器の専用ソフトと通信ケーブルセットはRS-232Cケーブル(9ピン)が多いのでノートパソコンなどUSBしかない場合にUSBシリアル変換ケーブルを
3,500円(税込3,675円)
騒音計用スタンド(三脚、長期にわたる騒音測定の必需品)
15,000円を 特価13,800円(税込14,490円)
騒音計での環境測定の仕方
騒音計を手に持って使用時の注意点
測定者の身体が音を妨げたり、反響させたりします。身体から30センチ以上離して騒音計を使用
道路での騒音計による騒音測定
道路で騒音を測定する場合、地上1.2m/ 物体の騒音は音源から1m離れた場所で騒音測定
部屋での騒音計による騒音測定
部屋の場合は、部屋の中心で騒音測定




