ハンディタイプ残留塩素計 CL-51
調理用水のチェック、水道水・受水槽の水質チェック、プールの水質チェック、化学・食品工場などでの残留塩素の計測、塩素濃度管理に。
ハンディタイプ残留塩素計 CL-51の特徴
- 残留塩素濃度0~2mg/Lの範囲を0.01mg/Lの単位で表示。
- セルの汚れ、サンプル水の濁り、周囲の温度変化や光などの影響を受けにくく、より正確な測定が可能。
- 粉末タイプのDPD試薬を採用することで、安全かつ簡単に測定ができます。
- より正確な測定をするためのゼロ校正もワンタッチで行えます。
- 試薬を本体に収納し、キャリングケースをつけたまま測定が可能。
- 防滴構造のため、水がかかっても安心。
- 本体の異常をチェックするチェックプレート付き。
ハンディタイプ残留塩素計 CL-51の仕様
| 測定対象 | 水道水、プール水浄化槽排水など |
|---|---|
| 測定項目 | 遊離残留塩素濃度 |
| 測定原理 | 2波長吸光度測定測定範囲 0.00~2.00mg/L (※濃度が高すぎると発色しないことがあります) |
| 専用試薬 | DPD遊離残留塩素測定用試薬(DPD試薬:pH調整剤含有) |
| 表示分解能 | 小数点2桁(0.01mg/L) |
| 電源 | 単3マンガン電池4本(1000回以上の測定が可能) |
| 繰り返し性 | ±0.02mg/L以内 |
| 外形寸法 | 75(W)×96(D)×175(H)mm |
| 質量 | 約450g |
| 付属試薬量 | 100回分 |
| 試料水条件 | 測定の障害となる染料などを含まないこと |



