ハンディ地磁場計GU-3001
3000mGまでの地磁気が測定可能な高精度デジタル地磁気計。最大地磁気の方向を探し、デジタルで最大値を保持できますのでより正確な地磁気の測定が可能。
ハンディ地磁場計GU-3001
ハンディ地磁場計GU-3001は、DC/ACが測定できる精密ミリガウス計
- ハンディ地磁場計GU-3001は、ゼロチャンバーを使用することなく、ゼロ調整がボタンひとつで可能
- 3000mGまでの地磁気が測定可能な高精度デジタル地磁気計
- 最大地磁気の方向を探し、デジタルで最大値を保持できますのでより正確な地磁気の測定が可能
- 地磁気調査や東西方向に歩く地磁気調査が、より簡単に行えます
- 土地の地磁気測定、地中の磁化物質の調査などに。
- 通常、電離層などの影響で 地磁気は、0.03〜0.3mGの揺らぎがあり
ハンディ地磁場計ミリガスメーターGU-3001の特長
- ゼロチャンバーを使用することなく、ゼロ調整がボタンひとつで可能
- 測定レンジは±3,000mGで表示精度0.1mGで測定可能
- N極、S極方向表示あり
- データホールド機能、最大最小値読取り機能つき
- USBやRS232CケーブルでPCとの接続可能(„パソコン接続セットSW-U801WIN-UPCB02“:)
- 電池またはアダプタでの使用が可能
- イヤシロチの炭を埋設する業者様に今後、人気の機種
ハンディ地磁場計GU-3001でイヤシロチの傾向をつかむ
ハンディ地磁場計GU-3001でイヤシロチの傾向をつかむためには、垂直に計測できるように丸棒や水平器を使って鉛直分力の地磁気を計測します
だいたい3m間隔ぐらいで計測値をとり、全体の平均的な数値とバラツキ具合を調べます。
この数値を日本の地磁気(下記にあり)の値と比較し、その数値が高くバラツキが少ないほどイヤシロチと考えられます
ハンディ地磁場計ミリガスメーターGU-3001の仕様
| 表示 | LCD表示(52×38 mm) | |
|---|---|---|
| 単位 | mG、μT | |
| レンジ | –3,000 mG 〜 +3,000 mG ¥¥-300 μT 〜 +300 μT ¥¥※ μT(マイクロテスラ)=10mG(ミリガウス) | |
| 表示分解能 | 0.1 mG | –199.9 mG 〜 +199.9 mG |
| 1 mG | –200 mG以下、+200 mG以上 | |
| 0.01μT | –19.99μT 〜 +19.99μT | |
| 0.1μT | –20.0μT 以下、+20.0μT以上 | |
| 周波数範囲 | DC ¥¥AC : 40 Hz 〜 10 KHz | |
| データ出力 | RS232C,USBでPC接続可能(オプション) | |
| サンプルタイム | 約1秒 | |
| 電源 | 単4電池 x 6本 (アルカリ電池を推奨) | |
| 使用温湿度 | 0℃〜50℃ ¥¥85%RH以下 | |
| 重量 | 本体:350g(電池を含む)、プローブ:78g | |
| 寸法 | 本体 : 173(H)×68(W)×42(D)mm ¥¥プローブ: 177(H)×29(W)×17(D)mm | |
| 付属品 | 取扱説明書、プローブ、キャリングケース | |
| 販売元 | 株式会社佐藤商事TEL:045–544–4279 | |
ハンディ地磁場計ミリガスメーターGU-3001は、PCとの接続が可能
- パソコン接続セットSW-U801WIN-UPCB02によりデータをパソコンに保存することが可能です。現場でパソコンにつなげながらの計測になります。
- 外付けデータロガー記録機能DL-9601 を使用して、最大で8,000点、記録間隔時間を1秒から8時間で設定可能です。(現場にパソコンを持っていく必要なし)
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| 本体にDL-9601をつなげ、 現場で任意の測定間隔でデータを記録 |
後からパソコンに記録を保存し編集する。 (エクセルへの変換も可能) |
ハンディ地磁場計GU-3001のオプション
ハンディ地磁場計GU-3001と関連のある商品
USB-RS232シリアル変換ケーブルMJ-USB
RS232Cポートの無いノートパソコンなどにUSBポートを使用してパソコンにRS232Cを追加する変換ケーブル
小型記録計データロガーDL-9601
記録間隔時間(インターバル):1秒から8時間で調整可能 最大で8,000件のデーターが保存可能 保存データはパソコンへダウンロード可能








