可燃性ガス検知器XP-3110
可燃性ガスの爆発危険監視に最適。メタンガスの爆発危険監視に誰でも簡単に使用可能。
可燃性ガス検知器XP-3110は、小型・軽量で重さはわずか450g
- 弊社のXP-3110はJIS M 7653に準拠しています
- 可燃性ガス検知器XP-3110は、手に持ちやすく操作感アップ
- 弊社の可燃性ガス検知器XP-3110は、官公庁でも推奨されております
- 弊社は、全省庁統一資格 0000098781 経済産業省認定資格がございます
可燃性ガス検知器XP-3110の用途
メタンガスの爆発防止確認に温泉施設などに
- 爆発下限界LELについて
- メタンガスでは、爆発下限界濃度(100%LEL)が5%です
- 20%LELですとメタンの濃度は1%になります。
- メタンガスの爆発危険濃度管理には、特に爆発下限界(LEL)での管理が重要
- ガソリンスタンド建設
- 給油機の定期点検
可燃性ガス検知器XP-3110の特長
可燃性ガス検知器XP-3110は、わかりやすい2つの表示方法
ガス濃度がわかりやすいデジタル表示とガス濃度レベルがわかりやすいアナログバー表示を採用
可燃性ガス検知器XP-3110は、小型・軽量
手に持ちやすいデザインで、重さは約450g
可燃性ガス検知器XP-3110は、省電力
電池使用時間が従来機種より約2倍(約20時間)
可燃性ガス検知器XP-3110は、大きく明るい警報表示
見やすい赤色LEDで警報表示
可燃性ガス検知器XP-3110は、2種類の電池を使用可能
単3アルカリ乾電池またはニッカド充電池(オプション)の2つの電源で使用可能
可燃性ガス検知器XP-3110は、流量異常検知機能
ポンプの目詰まり等の異常を自己診断してお知らせします。
可燃性ガス検知器XP-3110は、オートレンジ切替機能
LレンジとHレンジがガス濃度にあわせて自動的に切り替り
可燃性ガス検知器XP-3110は、複数のガス濃度を直読可能(オプション)
校正ガス曲線表なしで5種類のガスまで直読可能
可燃性ガス検知器XP-3110には、ロガー機能(オプション)あり
5秒ごとのサンプリングで約10時間分のデータ保存が可能
可燃性ガス検知器XP-3110は、本質安全防爆構造(センサ部は耐圧防爆構造)
可燃性ガス検知器コスモテクターXP-3110の仕様
| 型番 | 可燃性ガス検知器コスモテクターXP-3110(新コスモス電機) |
|---|---|
| 対象ガス | 可燃性ガス及び可燃性溶剤の蒸気 ※対象ガス(メタン・イソプタン・プロパン・エタノール・水素・アセチレンなど)をご指定下さい |
| 採取方式 | 自動吸引式 |
| 検知原理 | 接触燃焼式 |
| 指定範囲 | 0~100%LEL |
| 指示精度 ※1 | フルスケールの±5% |
| 警報設定値 | 20%LEL |
| 表示方式 | 液晶デジタル(バックライト付き) デジタル数値表示:0~100%LEL デジタルバー表示:オートレンジ切り替え / 0~10%LEL(Lレンジ) / 0~100%LEL(Hレンジ) |
| 警報方式 | ガス警報時:ブザー、赤色ランプ点滅 故障警報時:ブザー、赤色ランプ点滅、液晶表示 |
| 防爆構造 | ExibdⅡBT3(本質安全防爆+耐圧防爆) |
| 使用温度範囲 | –20~50℃(イソブタン仕様以外は0~40℃) |
| 電源 | 単三形アルカリ乾電池4本 また専用ニッカド充電池パック |
| 連続使用時間※2 | アルカリ乾電池使用時間:約20時間(メタン仕様の場合約15時間) 専用ニッカド充電池パック:約5時間(メタン仕様の場合約4時間) (無警報時、20℃、バックライトOFF時) |
| 外形寸法 | (W)82×(H)162×(D)36mm |
| 重量 | 約450g(電池除く) |
| 標準付属品 | レザーケース、単三形アルカリ乾電池4本、ガス導入管(1m)、ドレンフィルタ、フィルタエレメント、吸引パイプ、吸引パイプ用ゴム |
※1・同一測定条件によります
※2・環境条件・使用条件・保存期間・電池メーカーなどにより異なる場合があります。
水素・アセチレンは防爆構造適用外です。
可燃性ガス検知器コスモテクターXP-3110のメンテ
1年に一度は点検をお勧めします。
| 基本点検料 | 15,000円(税込15,750円) |
|---|
センサー交換費用
| 基本点検料 | 15,000円(税込15,750円)プラス センサー29,000円(税込30,450円) |
|---|
ISO対策の3点セット(校正証明書・試験成績書・トレサビリティ)の発行が可能です(有償)




