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塗膜膜厚計P-TG3500
鉄でも非鉄でも、金属なら素地の種類を問わない安価な簡易型デジタル膜厚計。
電磁・渦電流式膜厚計

鉄でも非鉄でも、金属なら素地の種類を問わない安価な簡易型デジタル膜厚計

電磁方式、渦電流(鉄・非鉄両用)の両方式の一体型塗装膜厚計
- NIST(米国標準技術局)準拠の調整証明書つき
- 誰でも簡単に膜厚測定が可能
- 安価、正確
- 鉄・非鉄両用型なら、鉄でも非鉄でもこれ1台でOK
| 膜厚測定範囲 | 0–2000μm (0–80 mils) |
|---|---|
| 膜厚分解能 | 0.1μm / 0.01mils(0–99μm) 1μm(100μm以上) |
| 被膜 | 非磁性塗膜・絶縁性皮膜 樹脂塗膜・プラスチック・ラッカー・樹脂・ ゴム・エナメル・亜鉛・ ホーロー・ガラス・ クロム・スズ・銅・ アルミ、ニッケルを除くメッキ・ 金属箔など |
絶縁性皮膜 陽極酸化皮膜・アルマイト層・ゴム・プラスチック・エナメル・ラッカー・樹脂塗膜・ライニング層、 インキ・ホーロー・ガラス |
| 素地 | 磁性金属(鉄・鋼・フェライト系ステンレス18Cr系430・450等) SUSに関しては、加工によってムラ(磁性を帯びる所、帯びない所)のある場合があり測定不要の場合あり |
非磁性金属(アルミニウム・真ちゅう・銅・オーステナイト系ステンレス316・316Lなど) アルミの素地の上のクロムメッキ膜厚計測は不可 |
膜厚計デュアルタイプP-TG3500は、鉄Feか非鉄NFeを自動判定

膜厚計P-TG3500の特長
- 鉄鋼でも非鉄(アルミニウムなど)でも両方の素地の計測が可能
- ミクロンとミルの両方の単位での膜厚測定が可能です
- 簡単にボタン1つで校正が可能です
- 小型軽量のため片手で操作可能
- 測定時間は、1秒
- オートパワーオフ(自動電源OFF)で電池をムダにしません
- 測定完了をアラームでお知らせ
膜厚計P-TG3500の用途
- 自動車塗装膜検査に膜厚計P-TG3500
- 膜厚計P-TG3500は鉄、アルミなどの自動車塗装厚を測定するのに最適
- 事故車の判定、塗装仕上げの品質、再塗装有無を見習いでも簡単に判定可能
- 自動車ショップ、塗装業、自動車修理業、自動車ディラーに人気機種
- ペイントやラッカーの処理作業に膜厚計P-TG3500を
- 電気メッキ工場に膜厚計P-TG3500を
- 宇宙航空産業に膜厚計P-TG3500を
- 製造部門やその現場に膜厚計P-TG3500を
- 商品の最終受入検査に膜厚計P-TG3500を
- 試験期間またはコンサルタントに膜厚計P-TG3500を
- 自動車産業に膜厚計P-TG3500を
| 事故のあった外車の塗装の変化 | 219と108 同じ車であるのに大きな違いは事故車 |
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膜厚計P-TG3500の仕様
| 計測範囲 | 0–2000μm (0–80 mils) |
|---|---|
| 分解能 | 0.1μm / 0.01mils(0–99μm) 1μm(100μm以上) |
| 最小計測面積 | 5mm x 5mm |
| 最小曲面 | 凸面: 3mm 凹面: 30mm |
| 最小素地厚 | Fe: 20mils (0.5mm) Non-Fe: 2mils (50μm) |
| 最大使用温度 | 150℃ (但し最大 2 秒) |
| 電源 | アルカリ単4電池×4本 |
| 寸法 | 161×69×32mm |
| 重量 | 260g |
| 付属品 | 本体 アルカリ単4電池×4 プラスチック標準片セット 取り扱い説明書 NIST準拠の調整証明書 ![]() |







