携帯型メタンガス検知警報器MAM-2510
メタンガスの爆発危険監視に。小型・軽量の携帯形メタンガス計
- メタンガス検知警報器MAM-2510は、小型・軽量の携帯形可燃性ガス計
- 爆発防止を第一の目的とするメタンガス測定に最適な接触燃焼式センサを採用
- 操作と持ち運びの簡単さが特長
爆発下限界LELについて
メタンガスでは、爆発下限界濃度(100%LEL)が5%です。
20%LELですとメタンの濃度は1%になります。
メタンガスの爆発危険濃度管理には、特に爆発下限界(LEL)での管理が重要
携帯型メタンガス検知警報器MAM-2510の仕様
| 型番 | MAM-2510 |
|---|---|
| 測定範囲 | 0~25%LEL 0~100%LEL |
| 測定原理 | 接触燃焼式 |
| 採気方式 | 採気式 |
| 表示 | アナログメータ式 |
| 指示精度 | フルスケール±5% |
| 90%応答時間 | 90%応答 15秒以内 |
| 警報値 | 20%LEL |
| 警報方式 | 長い断続音ランプ点滅 |
| 使用環境条件 | 温度-10~40℃ |
| 電源 | 単2マンガン乾電池4時間 |
| 寸法・重量 | 151(W)×71(D)×115(H) 1.1kg |
| 防爆性能 | id3aG3 合格番号第47997 |
可燃性ガスのすべての反応します。
だからこそ、爆発するガスのすべてをトータルに計測することが人気の理由
接触燃焼式ガスセンサ
接触燃焼式センサはコイル状の白金線に担体を付け、触媒をコーティングしたものです。
通電状態にあるセンサが可燃背ガスと接触すると、触媒の作用によって燃焼、その燃焼熱により電気抵抗が変化します。
この変化をホイートストンブリッジ回路で検出しガス濃度を測定します。
可燃性ガスの爆発か限界濃度はガスの種類によって異なりますが、数例をのぞいて、爆発下限界濃度における燃焼熱はほぼ同じです。
したがって、爆発予防の目的で仕様する検知警報機は接触燃焼式が適しております。



