溶存酸素計タフネスCGS-5型
センサ寿命は従来品の5-10倍、約1年間、電池交換は不要、頑丈、小型軽量、防滴構造の本体、耐圧、防水性にすぐれたセンサ
現在黄色のみ取り扱い
溶存酸素計タフネスの特長
- 溶存酸素計タフネスのセンサ寿命は従来品の5–10倍
- 溶存酸素計タフネスは、約1年間、電池交換は不要
- 溶存酸素計タフネスは、頑丈、小型軽量、防滴構造の本体
- 溶存酸素計タフネスは、耐圧、防水性にすぐれたセンサ
- 溶存酸素計タフネスはモジュール交換式のDOセンサ溶存酸素計タフネス
溶存酸素計タフネスの仕様
| 溶存酸素計(DO計)型式 | CGS-5型 |
|---|---|
| 溶存酸素測定範囲 | 0–80mg/L |
| 温度測定範囲 | 0(氷結不可)-40度 |
| 精度 | DO:校正濃度の±1.0%(0–20mg/L、一定温度) 温度:±1.0℃ |
| 分解能 | DO:0.01mg/L (最小表示値)温度0.1度 |
| 表示 | 溶存酸素濃度(mg/L)、水温(度)、酸素濃度(%、校正時のみ) 液晶デジタル表示4桁 |
| 制御出力 | 出力形式:オープンコレクタ(トランジスタ無電圧接点) 制御様式:下限濃度ON、上限濃度OFFによるラッチ動作 設定方法:設定スイッチにより上下限濃度を設定 設定範囲:0–80mg/L |
| 警報表示 | 溶存酸素濃度が上下限設定値を超えた場合にLED点滅 乾電池電圧が低下した場合に「LOW BATT.」LED点滅 |
| 塩分補正 | 3段階(淡水、塩水>海水>、汽水) |
| DOセンサ | モジュール交換式ガルバニDOセンサ(GS-3型) |
| 校正方法 | 大気 |
| センサ寿命 | 2年(20度、大気飽和水中での期待値) |
| 耐圧限度 | 203Kpa(2282.6mmHg) |
| センサケーブル長 | 標準5m |
| 電源 | 単3型乾電池×4本 |
| 連続使用時間 | 約8000時間(アルカリ乾電池使用時の期待値) |
| 外形寸法 | 85(W)×180(D)×31(H)mm(本体) |
| ケース構造 | 防滴構造 |
溶存酸素計タフネスの検知原理

DOセンサは左図に示すように金電極からなる酸素極を正極とし、鉛を負極とし、特殊な酸性電解液を用いる酸素-鉛電池から構成されています。
非多孔性のフッ素樹脂製の隔膜を通って拡散してくる水中の酸素は金電極上で還元され、両極間に水中の酸素濃度に比例した電流が流れます。
この電流を抵抗および温度補償用サーミスタの端子電圧として検出し、出力電圧の変化から溶存酸素量を知ることができます。
溶存酸素計のゼロ校正
JIS規格(JIS 8061)で、亜硝酸ナトリウム25g以上を500mlの水に溶け込ませたものがDO=0mg/lと定められています。
このゼロ水にセンサを10分以上つけた後、指示値を確認してください。
(このゼロ水は、つくり置きができませんので、その都度つくってください)
溶存酸素計の注意点
有機溶剤系(アルコール・エタノール・アセトンなど)のものが入っていると、電極の寿命がとても短くなります。
溶存酸素計タフネスCGS-5のISO対策
試験成績書、トレサビリティ体系
(1週間ほどかかります)7,500円(税込7,875円・送料)
校正証明書は不可
溶存酸素計タフネスCGS-5のセンサーのみの価格 30,000円(税込31,500円)

溶存酸素計タフネスについての質問
微生物の培養液の溶存酸素計の測定について
測定は可能です。
センサーの交換頻度は、測定回数に関係なく、1年-1年半を目安にしてください。
溶存酸素の測定可能な最小の液量は?
センサーが完全に漬かり、流速10cm/sを確保できるということが条件
保護管をつけた状態で、センサー底部より10cm程度の液量
保護管を取り外した状態で、センサー底部より5cm程度の液量
校正は簡単か?
空気校正のため、場所を選ばず簡単に校正をすることができます。




