デジタル残留塩素計HI957シリーズの格安販売と商品情報。

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デジタル残留塩素計HI957シリーズ

プール、上水道、簡易水道、病院施設、風呂、排水、食品工場、給食施設などの次亜殺菌水の測定

デジタル残留塩素計HI957シリーズの格安販売
デジタル残留塩素計HI95701 Bセット ¥ 48,300(税込)
デジタル残留塩素計HI95701 Cセット ¥ 71,400(税込)
デジタル残留塩素計HI95711 Bセット ¥ 50,400(税込)
デジタル残留塩素計HI95711 Cセット ¥ 71,400(税込)

デジタル残留塩素計HI95­701は、公的法に合致するDPD試薬使用の吸光光­度法を採用

  • 残留塩素計HI95701は­、DPD試薬式残留塩素計で一番人気
  • 0.01ppm(小数点2桁)の分解能

デジタル残留塩素計HI95­701は、どなたでも簡単に操作可能

仕様によるセットの違い

  残留塩素計HI95701 全残留塩素計HI95711
Bセット:
本体・ガラスセル・9Vアル­カリ電池・試薬4回分
46,000円
(税込48,300円)
48,000円
(税込50,400円)
Cセット:
本体・ガラスセル・9Vアル­カリ電池・試薬4回分
バリデーターセット・キャリ­ングケース・セル面洗浄用布・試薬開封用ハサミ
68,000円
(税込71,400円)
70,000円
(税込73,500円)

試薬の購入が必要です

デジタル残留塩素計HI95701の特長

デジタル残留塩素計HI95­701は、高精度な最新式タングステン発光部を使用

従来のLEDに比べ、外部か­らの悪環境(衝撃、湿気、汚れ)に強く、安定性が向上

1 Cセットには、0.00ppmと1­.00ppmの色見本のセルをしようした測定値のバ­リゲーションと校正が可能
ISO習得・HACCP分野での使用には必要­不可欠な機能付き
2 測定部が防水式になりました
従来のデジタル残留塩素計は­非防水式でした。防水化で現場でのあらゆるトラブル­の減少をお約束します
3 セルがワイド径化されました
試薬が従来品に比べ大変入れ­やすくなりました
4 高い安定性と再現性をお約束­するタングステンランプの発光源を採用しました
5 最高5.00ppmまでの広い測­定域を実現しました。
従来のデジタル残留塩素計は­遊離塩素測定で最高2.50ppmまででした
6 従来の粉末および液体式DP­D試薬がご使用できます
ただし、今回のセットには試­薬は4テスト分のみの付属になります

デジタル残留塩素計HI95­701の測定部は、防水式

残留塩素の測定孔の防水化は­、飛躍的な計器の長寿命、安定性を実現

デジタル残留塩素計HI95­701の測定セルが大きくなった

現場で試薬を入れるのが、簡­単になりました。洗浄も簡単。

デジタル残留塩素計HI95­701は、最高5.00ppmまでの広い測­定域を実現

従来品では遊離塩素測定で最­高2.50ppmまで

残留塩素濃度を最新のマイク­ロプロセッサーで処理

比色板に比べ人為的誤差を解消

Bセットには、ISO習得仕様、HCCP分­野での使用には必要不可欠なバリデーションと校正機­能付

0.00ppmと1.00ppmの色見本のセ­ルを使用した測定値のバリデーションと校正が可能

バリデーターセットについて

このバリデーターセットは0­.00ppmと1.00ppmの2本セット­ですので簡単に計器の作動状況の検証と校正作業を行­うことができます

デジタル残留塩素計-型番HI95701のCセッ­トをご注文の場合

0.00ppmと1.00ppmのバリデータ­セルの計2個が付属します

デジタル残留塩素計-型番HI95711のCセッ­トをご注文の場合

0.00ppmと遊離塩素用­1.00ppm、全塩素用1­.00ppmのバリデータセルの計3個が付属します

このバリデーターセットは専­用の保護容器入りですので大切なセル面のキズを防ぎ­ます

デジタル残留塩素計HI95­701の測定手順

簡単に残留塩素測定

電源オン–サンプル水のゼロ調整–試薬添加–読み取りボタン–測定値の表示

デジタルDPD残留塩素計と­して他にはない抜群のコストパフォーマンス

  • 0.01ppm単位のデジタル表示
  • 測定数値は見やすい液晶表示
  • 電源はオートオフ機能付きで­経済的(9V電池1個)
  • 軽量・コンパクトな手のひら­サイズで現場での使用に最適

デジタル残留塩素計の仕様

品番 HI 95701型 HI 95711
測定範囲 遊離塩素 0.00 to 5.00 ppm 遊離塩素 0.00 – 5.00 ppm
全塩素   0.00 – 5.00ppm
検出単位 0.01ppm(0.00–3.50ppmまで)
0.10ppm(3.5ppm以上の場合)
精度 ±0.02ppm
光源 フィルター装置つきタングス­テンランプ 525ナノメーター
使用温度 0–50度
オートオフ機能 使用後約5分
電源 9V電池1個
寸法・軽さ 180x83x46mm 290g(本体)
標準付属品 サンプル採集用ガラス容器2個
遊離塩素用試薬テスト4回分粉末 遊離塩素用試薬テスト4回分粉末
全塩素用試薬テスト4回分粉末
9V電池1個、取扱説明書1部

デジタル 残留塩素計用の別売りDPD試薬

注文はお電話:045–544–4279またはFAX:045–544–4200
粉末タイプ HI-93701–01 遊離塩素用試薬100回分 3,600円 (税込3,780円)
HI-93711–01 全塩素用試薬100回分 3,600円 (税込3,780円)
液体タイプ HI-93701-F 遊離塩素用試薬300回分 4,800円(税込5,040円)
HI-93701-T 遊離塩素用試薬300回分 6,400円(税込6,720円)
別売り試料セル部
旧HI731321(ガラス­部分のみ4個1セット) 3,300円(税込3,465円)
旧HI731325(樹脂キ­ャップ部分のみ4個1セット) 1,700円 (税込1,785円)

遊離塩素と全塩素の違いについて

HI-93711はスイッチの切り­替えにより遊離塩素と全残留塩素を測定することがで­きます。

遊離残留塩素

一般に塩素剤が水に溶けると­次亜塩素酸を生じます。これを遊離残留塩素といい、­強い殺菌効果を表します。

全残留塩素

総残留塩素ともいい、遊離残­留塩素と結合残留塩素の含量のことです。

結合残留塩素

遊離残留塩素が水中のアンモ­ニア性窒素と結合しクロラミンを生成します。これを­結合残留塩素といい、殺菌作用はきわめて弱くなりま­す。結合残留塩素の割合が大半を占めると、殺菌力が­よわくなるため、正確には遊離残留塩素と全残留塩素­の2項目を測る必要があります。

残留塩素の測定基準 詳細はこちら

  • 水道法施行規則:給水栓水の­遊離残留塩素0.1mg/l以上
  • 快適水質項目:目標値 1m­g/l以下(匂いの点から)
  • おいしい水の要件:0.4mg/l以下

デジタル残留塩素計の必要性

吸光光度法により、上下水道­、プール、簡易水道、飼育池などの残留塩素を手軽に­、また、正確に測定します。

塩素は経済面、安全面からも­一番管理されなければならない、パラメーターのひと­つです。

現在、塩素は飲料水・排水・­スイミングプール・産業用装置・クーリングタワー等­、様々な所での殺菌・消毒用に広く使われています。

そのほとんどに残留塩素量の­基準があり、厳密な残留塩素量の管理が必要です。

残留塩素計はDPD試薬を使­用し、1/100ppmまで検出可能なコンパクト残­留塩素計です。

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デジタル残留塩素計での残留­塩素の測定のコツ

サンプル採集用ガラス容器に­ついた指紋は計測前にふき取ること

試薬が完全に溶けているかど­うかを確認すること