カラーアナライザーRGB-1002
皮・紙・繊維の印刷または染色やプラスティックの着色、塗料の作成等においてカラーを分析します。製造過程の品質管理や受入検査にもご使用になれます。
カラーアナライザーRGB-1002は、人の目でわからない微妙な色の違いを数値で測定可能
カラーアナライザーRGB-1002は、数値的に測定することで色を間違いなく正確に識別・伝達することが可能
- 認定規格 : IEC1010
- CEマーク認証
- ISO-9001認定工場での製造
購入の確認のためのデモ機の貸し出ししております。
- 送料梱包手数料1,500円(税込1,575円)はお客様負担(代引き)
- ご好評でデモ機依頼が多くので、余裕をもってお申し込み下さい
カラーアナライザーRGB-1002の用途
レザー、紙、繊維の印刷、染色やプラスティックの着色、ペイントなどにおいてカラー分析をするのに最適
比較機能(リラティブ機能)により基準値と比較しての製造工程の品質管理や受入検査に使用できます。
二次測定としてLCDモニターやLEDランプ、各種光源など発光体の発光カラーを比較参考とするカラー分析にも使用できます。
- 非発光対象物のカラー分析:紙、繊維、レザーなどみずから発光しない対象物
- 発光対象物のカラー解析:測定値は比較用の参考値のみ。LEDランプなど
カラーアナライザーRGB-1002の特長
- 小型、軽量、電池電源なので携帯に便利です。
- 45度/0度の角度で照射-反射受光として被測定物表面のカラー解析をする機器です。
- 測定方法は、基準の発光より照射された平面の反射光をスペクトラム解析をすることでカラー解析し、カラー値は、RGBまたはHSLで表示されます。
- LEDランプなどの発光体のカラー分析は、直接受光し、スペクトラム解析します。
- 校正機能がありますので、付属の白色校正カードを使用して簡単に校正することができます
カラーアナライザーRGB-1002の簡単使用

直径2.5cmの最小面積の円からカラー分析が可能です
光の3原色(RGB)

コンピュータで色を表現する際に用いられる表記法の一つ。
色を赤®・緑(G)・青(B)の3つの色の組み合わせとして表現
この3色は光の三原色と呼ばれ、この組み合わせですべての色を表現できる。
カラーアナライザーRGB-1002の仕様
| 測定方法 | 反射光のスペクトラム解析(非発光体) | ||
|---|---|---|---|
| 光源 | LEDランプ2個 | ||
| カラセンサー | カラーフォトトランジスター(赤色、緑色、青色) | ||
| 測定レンジ | 測定範囲 | 再現性 | |
| R赤 | 0–1023 | <3 | |
| G緑 | 0–1023 | <3 | |
| B青 | 0–1023 | <3 | |
| H色合い | 0–1.000 | <0.01 | |
| S鮮度 | 0–1.000 | <0.01 | |
| L明度 | 0–1.000 | <0.01 | |
| 電源 | 006P 9V電池x1個 | ||
| 寸法・重要 | 本体 | 76Wx203Hx38Dmm 310g | |
| プローブ | 92Wx45Hx160Lmm 170g | ||
| 付属 | センサープローブ、白色校正カード、キャリングケース | ||
| オプション | RS232インターフェイスケーブル データー取り込み用ソフト |
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カラーアナライザーRGB-1002のリラティブ機能とは
R,G,B値またはH,S,L値の測定表示後、「REL」リラティブボタンを一度押すと、表示されている測定値をゼロ基準値としてメモリーします。
表示はすべてゼロになり点滅します。
これ以降の測定は、基準値に対しての差の値として表示します。




