光沢計グロスチェッカTMS-724(IG-331)
フロアメンテナンス、研磨、塗装などの作業管理において、客観的なデータを基にした評価管理が可能。
光沢を明確に数値化する光沢測定器
光沢計グロスチェッカは簡単操作で、フロアーや車など各種素材の表面の光沢度を正確に数値化するハンディタイプの測定器
光沢計グロスチェッカで塗装後の外観検査や劣化の診断
購入のための光沢計のデモ機の貸し出ししております。
- 送料梱包手数料1,500円(税込1,575円)はお客様負担(代引き)
- 光沢計のデモ機依頼が多く、ご好評をいただいております。申し訳ございませんが、余裕をもってお申し込みください。
光沢計グロスチェッカーの特長
従来品グロスチェッカに比べ操作性を改良

- SPANボタンのみでゼロ・スパン校正を順次自動で実行
- 校正結果を不揮発メモリに記録
- 電池取り外し後も校正結果を保存
- ワンプッシュで20度、60度の切り替え可能
- 光沢の測定角60度と20度の切り替え可能
作業効率を高めるセパレートタイプ
測定部が光沢計本体表示部と分離しているので、場所を選ぶことなく高い作業効率と安全性を提供します
光沢計グロスチェッカーの校正は、ワンタッチで可能
本体の校正キーを押すだけで、ゼロ・スパン校正を順次実行します
光沢計で塗装ワックスコーティングの効果を測定すればお客様も納得
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| コーティング前の光沢度は13% | コーティング後の光沢度は83% |
JIS規格により、%もしくは数字が光沢の単位
グロスチェッカー光沢測定器の用途
- 自動車メンテナンス
- 洗浄、ワックス塗布の検査や劣化診断
- ビルのメンテナンス
- コンビニやスーパーの美観度管理や清掃業者の作業管理
- エナメルの磨き上げた表面、タイル、陶器の製品などのチェック
- 塗装面外観の管理
- 車両、船舶、航空機、橋梁、鉄骨、鉄塔、屋外広告物など床およびメンテナンス間隔の予測の参考の標準
- 家具、木製品、セラミック
- 家具や木製品表明の光沢チェック
- 石の光沢チェック
- ニスが塗られた表面などの外観の光沢検査
- フィルム、ゴム、ナイロン、革、樹脂製品、印刷物の光沢チェック
光沢とは
光沢とは「光の反射」です。面が光を反射し易い条件であれば「光沢」がでます
グロスチェッカー光沢測定器TMS-724(IG-331)の仕様
| 光学系 | 入射受光角60°と20°切換 |
|---|---|
| 照射面 | 6×3mm 楕円 |
| 光源 | LED(波長890nm)寿命:半永久的 |
| 測定範囲 | 0~100 表示範囲0~199 |
| 再現性 | ±5%F.S. |
| 電源 | 単3乾電池×4本乾電池006P、リチウム電池CR-2025、寿命連続15時間以上 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 本体 | 140(D)×75(W)×34(H)mm、光学系88(D)×30(W)×45(H)mm約350g |
2cm以上の平坦な面が測定に必要–球面は不向き
金属やシリコンなど反射率10%以上あるもの、繊維などは測定はできません






