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膜厚計デュアルスコープMPOR
鉄及び鋼上の亜鉛、クロム、銅、ペイント、ラッカーなどの非磁性皮膜。アルミ、銅、真鍮、ステンレスなどの非鉄金属上のペイント、ラッカーなどの絶縁皮膜。
膜厚計MPORは、電磁方式か、渦電流方式が自動選択
電磁方式で膜厚測定
鉄及び鋼上の亜鉛、クロム、銅、ペイント、ラッカーなどの非磁性皮膜
渦電流方式で膜厚測定
アルミ、銅、真鍮、ステンレスなどの非鉄金属上のペイント、ラッカー、化学合成物質、または陽極酸化皮膜(アルマイト)などの絶縁皮膜
超小型膜厚計デュアルスコープMPORの特長



超小型膜厚計MPORは、ユーザー本体の片手操作で測定器を簡単に読取り可能
超小型膜厚計MPORは、どのような測定ポジションからでも測定値を読取れるバックライト付の2つのディスプレイを備えた人間工学的設計
上/下限設定
超小型膜厚計MPORと一体化された定厚式デュアルプローブにより、少ない接触力で一定した値が得られます。
自動オン・オフ機能 測定物が同じであれば校正しないでそのまま測定可能
ユーザー本位のメニューによりすばやく機能の選択可能
測定異常または測定範囲を超えた場合、可視、可聴信号が出ます
測定値1000件までのメモリーが、電源オフでも保持 測定値を直接EXCELスプレットシート(オプションソフトウェアWPFP-DATEX)に 無線送信できます。(オプションのRS232受信機が必要) RS232ケーブルを使えば受信機をPCから離して最適な受信が可能
統計評価
一定の値を自動的に加減できるオフセット機能つき
校正はフォイルおよびベース補正で行います
測定方式が電磁方式か、過電流方式か自動選択

超小型膜厚計デュアルスコープMPORの用途
- ペイントやラッカーの処理作業に超小型膜厚計MPORを
- 電気メッキ工場に超小型膜厚計MPORを
- 宇宙航空産業に超小型膜厚計MPORを
- 製造部門やその現場に超小型膜厚計MPORを
- 商品の最終受入検査に超小型膜厚計MPORを
- 試験期間またはコンサルタントに超小型膜厚計MPORを
- 自動車産業に超小型膜厚計MPORを
| 被膜 | 非磁性塗膜・絶縁性皮膜 樹脂塗膜・プラスチック・ラッカー・樹脂・ ゴム・エナメル・亜鉛・ ホーロー・ガラス・ クロム・スズ・銅・ アルミ、ニッケルを除くメッキ・ 金属箔など |
絶縁性皮膜 陽極酸化皮膜・アルマイト層・ゴム・プラスチック・エナメル・ラッカー・樹脂塗膜・ライニング層、 インキ・ホーロー・ガラス |
| 素地 | 磁性金属(鉄・鋼・フェライト系ステンレス18Cr系430・450等) SUSに関しては、加工によってムラ(磁性を帯びる所、帯びない所)のある場合があり測定不要の場合あり |
非磁性金属(アルミニウム・真ちゅう・銅・オーステナイト系ステンレス316・316Lなど) アルミの素地の上のクロムメッキ膜厚計測は不可 |
超小型膜厚計デュアルスコープMPORの仕様
| 測定範囲 | 電磁方式 | 0~2000μm |
|---|---|---|
| 過電流方式 | 0~2000μm | |
| 測定精度 | 0~50 | ±1%以内 |
| 50~1000 | ±2%以内 | |
| 1000~2000ppm | ±3%以内 | |
| 重さ | 60g バッテリー除く | |
| 寸法 | 64(幅)×30(奥行)×85(高さ)㎜ | |
| 電源 | 単3アルカリ乾電池2本 | |
| オプション | RS232受信機 特価 34,500円 ソフトウェア 特価 98,000円 |
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膜厚計デュアルスコープMPORのISO対策のための校正
| 本体のみ | 45,000円(税込47,250円) |
|---|---|
| 標準板 | 3,000円(税込3,150円) |
納期 約10日間




