ストロボスコープDT-2239A
回転測定に最適。任意のサイクルで点灯する光を回転物や振動物に同期させて、回転数や振動数の測定が可能。
ストロボスコープDT-2239Aは、回転測定に最適
ストロボスコープDT-2239Aは、任意のサイクルで点灯する光を、回転物や振動している物に同期させて、回転数や振動数の測定が可能
ストロボスコープDT-2239Aの用途
- ギア、ファン、遠心分離機、ポンプ、モーター、および他の設備を動かす回転速度の点検
- 生産ライン、品質管理、実験室、および大学研究室で使用
- ストロボスコープで印刷の色ずれチェック
- ストロボスコープで精紡・紡糸・撚糸機の調整や圧延工程における通板のキズ検査
- ストロボスコープで鋼板の圧延・メッキ工程やコイルセンターでの傷検査
- 学校・研修機関での実習、実験用理化学教材にストロボスコープ

ストロボスコープDT-2239Aの注意点
- 測定後に必ず10分の休止時間が必要
- 直接ストロボスコープの光や反射光を見ないこと
ストロボスコープDT-2239Aの仕様
| 表示 | 4桁LCDデジタル表示 |
|---|---|
| フラッシュレート | 1分あたり100回から1万回 |
| 確度 | ±(0.05パーセント+1d) |
| 操作機能 | LO/HIレンジ切替、粗調整/微調整ボリューム |
| 電源 | 電源100VAC±10パーセント (50/60Hz) |
| 消費電力 | 30W以下 |
| 外形寸法・質量 | 120(H)×120(W)×210(D)mm 約1kg(本体) |
| 付属品 | 電源コード(1本)、取扱説明書 |
| 発売元 | 株式会社佐藤商事 |
ストロボスコープDT-2239Aの使用方法
- 電源を入れます。
- 測定対象とストロボが静止して見えた状態にするように(同期化)、粗COARESE/微調整FINEスイッチを回して調整します
- 表示値を読み取る




