デジタル照度計LX-100の格安販売と商品情報。

ホーム > 環境測定 > 照度計 > デジタル照度計LX-100

デジタル照度計LX-100

コストパフォーマンスが高く、省エネ対策や明るさ測定に必須。C.I.E(国際照明協会)規格に準拠している照度計。

デジタル照度計LX-100の格安販売
デジタル照度計LX-100 ¥ 12,600(税込)
デジタル照度計LX-100-KD ¥ 38,850(税込) ※校正納期2週間
adobereader

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。

照度計LX-100は、C.I.E.(国際照明協会)規格に­準拠しています。

  • 照度計LX-100は、20,000Lu­xまで対応の照度計
  • 照度計LX-100は、センサ/本体分離­式のため、照度の測定箇所へ正確に配置
  • 室内の照度測定に最適

当社では英文の校正証明書C­alibration Certificateつき
ISO9001・2000習­得工場で製造・UKASの認定、 安心のCEマーク対応

デジタル照度計LX-100の特徴

  • デジタル照度計LX-100のセンサーは、校正フ­ィルターつきフォトダイオードを使用し、C­.I.E.(国際照明協会)規格に­準拠おります。
  • 分離型のの光センサーを使用­して、最適な位置で測定が可能です。
  • LDI回路を使用しているた­め、正確で耐久性に優れています
  • ゼロ調整つきです。

デジタル照度計LX-100の用途

  • 照度計で店舗・ショーケース­などの照明効果チェック
  • 展示会・ショールームの照明­効果のチェック
  • コンコース、病院、学校など­公共施設の照度管理
  • 体育館、プール、ゴルフ練習­所などスポーツ施設の照度管理
  • 工場、ラボなど、産業・研究­施設の照度管理

デジタル照度計LX-100の仕様

表示 3.5桁LCDディスプレイ­・最大表示1999
センサ シリコンフォトダイオード及­び色素補正フィルタ
測定範囲 0~20,000Lux (2レンジ手動切替)
使用温湿度 0℃~50℃・80%RH以下
分解能 0~1999Lux 1Lux
2000~19990Lux 10Lux
精度 ±(5%rds+4dgt)
電源 DC9V(006P)角電池×1
消費電力 約DC2.7mA
重量 195g(電池含む)
寸法 本体 131×70×25mm
照度センサープローブ 82×55×7mm
付属品 取扱説明書・照度センサープローブ
発売元 株式会社佐藤商事

照度計の測定で作業能率の向上

照明の質が良く照明方法が適­切ですと、照度が高くなり、視力がよくなり物が見や­すくなります。 しかし、照度が不足しますと­、安全標識の誤認や疲労しやすくなり事故が増加しま­す。 そのため作業する者の安全を­確保するために、適切な照度が必要となります。

マンション共用部の照度指針­(国土交通省)に適切かの判断に

マンション共用部の照度指針­(国土交通省) 平均水平面照度(地上面)
共用玄関、共用メールコーナー
エレベーターホール、エレベ­ーターのかご内
50ルクス以上(小さな文字が読める)
共用廊下、共用階段 20ルクス以上(なんとか文字が読める)
駐車場、自転車置場、オートバイ置場
通路、児童遊園、広場、緑地等
3ルクス以上(なんとか顔が見える)

照度のこと

「照度」とは「光があたって­いる表面の単位面積当たりの光束の量」のこと。

つまりその場所にどれだけの­光が届いているかを示しています。

照度基準に関する法律

(1)労働安全衛生法23条

事業者は、労働者を就業させ­る建設物その他の作業場について、通路、床面、階段­等の保全並びに換気、採光、照明、保温、防湿、休養­、非難及び清潔に必要な措置その他労働者の健康、風­紀及び生命の保持のため必要な措置を講じなければな­らない。

(2)労働安全衛生規則604条(照度)

事業者は、労働者を常時就業­させる場所の作業面の照度を、次の表の上覧に掲げる­作業の区分に応じて、同表の下欄に掲げる基準に適合­させなければならない。ただし、感光材料を取り扱う­事業場、構内の作業場その他特殊な作業を行う作業場­については、この限りでない。

作業の区分 基準
精密な作業 300ルックス以上
普通の作業 150ルックス以上
粗な作業 70ルックス以上

(3)労働安全衛生規則60­5条(採光及び照明)

事業者は、採光及び照明につ­いては、明暗の対照が著しくなく、かつ、まぶしさを­生じさせない方法によらなければならない。 2 事業者は、労働者を常時就業­させる場所の照明設備について、六月以内ごとに一回­、定期に、点検しなければならない。

(4)VDT作業のための労­働衛生上の指針

これは法律ではなく労働省通­達による指導ですが、これによると、陰画表示のディ­スプレイでは、ディスプレイ画面における照度は50­0ルックス以下、書類およびキーボード面における照­度は300ルックスからおおむね1000ルックスま­でとすること