紫外線強度計YK-35UV
オゾン層の破壊で注目されている紫外線を測定。有害な紫外線A領域とB領域を合わせた紫外線強度を測定可能。
紫外線強度計YK-35UVは、データホールド機能付の紫外線強度計
- 紫外線強度計YK-35UVは、見やすい大型ディスプレイを採用
- 紫外線強度計YK-35UVは、人体に有害とされるUV-AとUV-Bの領域をいずれも測定可能
有害な紫外線A領域とB領域を測定可能
- 290~390ナノメーターnm
- 紫外線A波とB波を分けて計測はできません
- 光触媒では必須の紫外線強度計
デジタル紫外線測定器YK-35UVの特長
- 紫外線をスイッチ操作一つで簡単に測定
- 紫外線 センサーはセパレートタイプなので離れた場所の測定が可能
- レンジの切り替えが可能なので、紫外線測定能力は、数千μW/cm2という真夏の強い直射日光から、数μW/cm2という室内の蛍光灯の微弱な紫外線まで測定可能
- YK-34UVが製造中止で型番変更になりました
- パソコンへの出力端子(RS-232/USB)が追加されました
紫外線測定器(UVメーター)の用途
- 紫外線の研究用・工業用等幅広い用途で簡単測定できるので人気の機種です
- 学校の紫外線を勉強するための教材として最適 紫外線保健指導マニュアル
- 紫外線xxパーセントUVカットという販売促進のセールスポイントの確認
- 紫外線のカット能力の判定–UVカットのコーティングをした素材の販売促進や開発に
例)
その日の紫外線量は2500マイクロワット(μW/cm2)
普通のガラスで遮った場合の紫外線量は2000マイクロワット
UVカットでコーティングしたガラスだと65マイクロワットに減少
(蛍光灯並み)
UVカット加工(繊維製品に紫外線遮蔽機能を付与した加工)の確認
- 消毒用殺菌ランプ、爬虫類用UVランプの確認、光触媒関連
- 光線過敏症・・近年オゾン層の破壊により、紫外線による皮膚や眼などへの悪影響が懸念
紫外線量(UV)と日焼け
人間の肌は500マイクロワットー以上から日焼けが始まると言われています
比較的日焼けしやすい人の場合だと、1000~2000マイクロワットの紫外線量に10分以上さらされると日焼けが起こり、
3000~4000マイクロワットでおよそ5分、
5000~6000マイクロワットだと3分以内に日焼けするらしい
紫外線測定器(UVメーター)の単位
紫外線強度の単位は1平方センチメートルあたりに降り注ぐ紫外線の強さは、マイクロワット(μW/cm2)という単位です。 1Wの1000000分の1
紫外線強度計YK-35UV(UVメーター)の仕様
| センサ | 高品位ダイオード、紫外線色補正フィルタ | |
|---|---|---|
| サンプリング | 0.4秒/回 | |
| オーバー表示 | 最上位桁1を表示 | |
| 2レンジ | 測定範囲 | 表示分解能 |
| 1.999ミリワット(mW/cm2) | 0.001ミリワット(mW/cm2) | |
| 19.99ミリワット(mW/cm2) | 0.01ミリワット(mW/cm2) | |
| 測定精度 | ±(4%rdg+2dgt) | |
| 波長感度特性 | 290~390ナノメーターnm | |
| 電源 | 006P(9V)電池 1個 | |
| 寸法(本体) | W68×H200×D30mm | |
| 寸法(センサ) | W68×H27×D60mmxコード98x20パイ | |
| 重量 | 約220g | |
| 付属品 | UVセンサ、取扱説明書 | |




