残留塩素のお肌(皮膚)と髪への影響
水を消毒・殺菌するために使った塩素の残留したものを残留塩素と言います。
これには2つの種類があります。
1つは水中の炭素や水素、その他さまざまな物質と結びつくもの。もう1つは何物とも結びつかない単体の残留塩素です。 この内の後者を遊離残留塩素と言い、私たちの皮膚や毛髪に色々な影響を与えます。
残留塩素のお肌(皮膚)への影響
- お肌の水分を保つ力が弱くなる。
- 潤いがなくなる。
- 乾燥肌になる。
- かゆみが出る。
- その結果、アトピー、アレルギー肌へと進んてゆく。
残留塩素の毛髪への影響
- 髪のつやがなくなる。
- 切れ毛、枝毛が多くなる。
- 漂白作用て髪のメラニン色素が破壊きれる。
- その結果、つやもなく、パサパサの赤茶にやけた毛髪になる。



